同僚との雑談から得たモノ | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

私とフリートークをしてくださった方、
ほぼ全員が言ってくださった言葉。

 

 

「気づいたら私ばっかり話してました!すみませんでした!」

 

 

いやいや、全然いいんですよ!

 

 

それどころか、実は最近になって

自分でもびっくりしたことがあって。

 

 

私って、意外に「聞き上手」だったんだなぁって(笑)

 

 

自分で言うなBBAって感じですがw

 

 

トークを始める前って、

その方がどんな話題に興味があるのか、

事前のアンケートやメッセージをもとに考えて、

「私がトークをリードしていこう」

って思ってた。

 

 

でも、実際始まってみると、
気づいたら私は聞き役になってることが多かった。

 

 

これは、きっとお互いにとって

意外な展開だったと思います(笑)

 

 

でも、今思えば、それって私にとって

自然なことだったのかもしれない。

 

 

実は私は、ここ5~6年、毎朝ジャネスと

セラピーセッションをしています

(ってただの雑談なんだけどw)

 

 

彼女はお母さん(日本人)を病気で亡くし、
恋人との関係も終わり(ダメ男)、
そして実の家族とも絶縁状態になってしまったんです。

 

 

そんな彼女にとって、毎朝の私との会話が
「救いだった」って言ってくれた。

 

 

でも、それは私にとっても同じだったんです。

 

 

仕事の悩み、夫婦間の事、人生について。

 

 

誰にも言いたくないような事、

弱い自分を全て彼女の前では話せた。

 

 

そしてお互い毎朝会社で何度も泣いた。

(働いてください)

 

 

つい最近、彼女がフェイスブックで

私のことをタグ付けして、
とっても嬉しい言葉をかけてくれました。

 

 

 

 

私はただただ、話を聞いていただけ。

 

 

特にアドバイスもせず。

 

 

人ってさ、辛い時って

アドバイスなんて求めてないのよ。

 

 

特に正論なんて。

 

 

いらんいらん。

 

 

人に話を聞いてもらううちに、

自分の中にあった答えに気づいていく。

 

 

それでいいんだと思う。

 

 

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