仕事ができる人は雑務を丁寧にこなす人 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

16歳の息子、トーマスがバイトを始めて

3週間が過ぎました。

 

 

カスタマー、働く仲間、上司を含め、

いろんな人との出会いがあるようです。

 

 

一番近いボスが、20代の女性、

そしてビックボスが40代の女性らしいです。

 

 

どちらの女性も、

結構少しの事でキレやすいけど、

そこは柔軟に対応しているとのことでした(笑)

 

 

今までの学校生活でこういうのないから、

すごくいい経験だと思います。

 

 

ほんと世の中いろんな人がいるからね~(笑)

 

 

やっぱさ、こういうのを学べるって大切だと思う。

 

 

今のところ、一番下っ端なので、

いろんな雑務を経験しているみたいなんだけど、

文句ひとつ言わない子。

 

 

私も初めてアメリカで仕事始めた時そうだったけど、

「雑務」じゃないんだよね。

 

 

少なくとも私の中では雑務とはとらえていなかった。

 

 

だからトイレ掃除も自らやったし、

毎日一番に出勤してきてコーヒー淹れて。

 

 

デスクワークの仕事も、

上司は「こんな事頼んで申し訳ないけど。。。」

ってよく私に言っていたけど、

私は全くそう思わなかったな(笑)

 

 

今自分が人にものを頼む立場になって思うのは、

こういう雑務を丁寧にする人って言うのは、

こちらも仕事を頼みやすい。

 

 

こちらが何か頼んだ時、

「これって私の仕事内容の中に入っているんですか?」

とかいう人は、

もう頼みたくないわ~って思ってしまいます。

 

 

ちょっと厳しい事を言うと、

こういう人ほど仕事出来ない人が多かったりします^^

 

 

時と場合、状況にもよるけど、

雑務をお願いされるって実は嬉しい事です。

 

 

それだけ頼りに、

そして必要とされているって言う事。

 

 

少なくとも、そう思う人と思わない人では、

どこかで差が出てくる。

 

 

と、私は密かに思っている(笑)