私の人生50年を振り返るシリーズです。
前書きはこちらから
私は新潟県のとある田舎町に、長女として生まれました。
両親にとっては初めての子供、そして同居してた父方の祖母、ばーこにとっては初の内孫と言う事で、すごく可愛がられ、愛されて育った。
もちろん、そんな子供の頃の記憶は自分の中には経験としては残ってないけど、彼らが私が生まれた時の事とか、子供だった時の話をしてくれるその会話の中から、それは感じ取る事が出来る。
私はものすごい夏の暑い日に生まれ、赤ちゃんにはクーラーの風はよくないと言う事で、各部屋に温度計を置き、1℃でも涼しい部屋を探して、寝かせてくれていたらしい。
夏生まれの私だから、今でもやっぱり夏が好き。
父は、せめて名前だけでも涼しくなるようにと、私に涼子と名付けてくれた。
友達に、りょうこちゃんの漢字はどういう漢字?と聞かれるたびに、
「夏の暑い日に生まれたから、名前だけでも涼しくなるようにって、お父さんが涼子ってつけてくれたの」
と言うのが嬉しかった。
でも、大人になってからは、
篠原涼子と同じ涼子、とか、米倉涼子の涼子と、女優あやかりで名乗っていた自分がいたが、広末だけは使ったことなかった(やめなさい)
お父さんごめん。
アメリカに来てからは、アメリカ人にはとっても発音しにくい名前なので、ほぼ正しい発音で呼ばれたことないけど、それでも私は自分の名前を気に入っているし、そんなアメリカ人に愛着を持っている(笑)
明日のブログからまたLeahに戻ります(笑)
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