私の働く会社で、マネージャーのポジションにいるステイシー、かなり自信家です。
まあね、仕事もできるし、可愛いし、整形とかいろいろいじってはいるものの、30代半ばであの容姿は結構いいほうかも。
性格も猫かぶりで人におべっか使うタイプなので、人受けはいい。
社内で人事異動をすることがあるんですが、人によってはあんまり移動したがらない人もいるんですよね。
例えそれがもっと昇給につながる移動だとしても躊躇する人もいる。
その人の性格にもよるんだろうけど、自分に自信がない人はなかなか移動したがらない。
そんな話をシェリーがステイシーにしたら、ステイシーはこういいました。
ス 「移動したがらない人でも、きっと私のオフィスには来たいと思うはずです。誰だって私のこのブリリアントな性格に魅力を感じると思うから。」
ブリリアントな性格?
言うよね~?
それも自分で
ス 「その人を一度、私のオフィスに連れてきてください。1日私と一緒にいただけで、きっと私のオフィスに移動したいと思うはずです」
マジか(爆)
すげぇなその自信。
ステイシーの前では言わなかったけど、「自分で自分の事ブリリアントって言ったよね?」とみんなで軽くディスって笑いました(やめなさい)
ところが。。。
モノの試しに、移動を頑なに躊躇していた人をステイシーのオフィスに見学させに言ったら、なんとその人、速攻で移動を希望。
え?
マジで?
あんなに嫌がっていたのに?
「私は環境の変化がものすごく苦手で、それについていくのに時間がかかるんです。なので移動(昇格、昇給)は興味ありません。」と言っていたのに、あっという間にステイシーのオフィスに溶け込み、毎日楽しく出勤。
もちろん、ステイシーのオフィスは、この会社で1番大きな利益を生むオフィスなので、その人もボーナスも2倍に。
いや~、すごいわ、ステイシー。
アナタのその自信とブリリアントな性格、認めるわ。
陰でディスってごめんなさい。
そういえば、このステイシーは以前ブログに書いたことがありました。
長くなりましたので、それはまた明日のブログで(いや、オイ)