アメリカのドクターのオフィスあるある | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

トーマスが歯の矯正を始めて1年ちょっと経ちました。

 

やっぱり若い子って体の全てが柔軟なのか、矯正し始めてすぐに歯がまっすぐになりました。

 

特に下の歯はガタガタだったんですが、ワイヤーして2週間目くらいにはまっすぐに。

 

え?

 

もうこれ、終わりでいいんじゃない?

 

なんて素人の私は思いますが、やっぱりいろいろあるみたいで、結局来年の3月くらいまでつけてるのかな~。

 

今のところ、8週間置きにワイヤーの調節にいくんですが、今回も行ってきました。

 

多分、住んでいる州にもよるのでしょうが、ドクターのオフィスでも、マスクは不要。

 

スタッフはみんなしていますが、これはコロナ前からですね。

 

アメリカのドクターのオフィスあるあるで(ってかどこ行ってもそうだけど)、クーラーガンガンに効かせています。

 

で、周りを見てみると、同じアメリカ人スタッフでも、痩せているスリムな人はジャケットを羽織っていますが、そうじゃない人たちは、みんな半そででタトゥーの入った太い二の腕出しています(やめなさい)

 

そして、多分これもドクターのオフィスあるあるですが、音楽かかってること多いですよね。

 

ドクター、もしくはスタッフの趣味でかける音楽も結構かわります。

 

私が行く歯医者は、以前もっぱらクラッシック音楽でしたが、ドクターが引退した後、新しい女医が来て、最近は80年代のミュージックに変わりました(笑)

 

ソフトハードロック的な(笑)

 

トーマスの矯正歯科では90年代のミュージックが流れていて、スタッフが口ずさみながら治療。

 

いやさ、いかにもアメリカっぽくっていいんだけどさ、一応まだコロナもあるんだし、マスクしているとは言え、歌うのは控えようよ(笑)

 

でもなんとなく、こういうちょっとしたところが、アメリカっぽくて私は好きですけどね。