エルメスの~ | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

会社のシェリー様、エルメスでお買い物しまくり。

 

以前は、他州にあるエルメスのお店に自ら出向いていろいろ買ってきていたのですが、そのうちエルメスから会社に電話がかかってくるようになりました。

 

「毎度ぎょうさんこうてもろておおきに~。あたらしいのんでましたけど、どうでっか~。」みたいな(関西人をバカにしてんのか)

 

以前はよく、バッタもんをチャイナから買ったり、本物のブランド品は、雨に濡れないようゴミ袋に入れて出勤したものでしたが、彼女もやっと貧乏くささがなくなってきました(やめなさい)

 

 

オーダーした品物は、そう高価なものでなければ、Fedexで送られてきます。

 

エルメスは扱いがかなり厳しくて、21歳以上じゃないと受け取りのサインができません。

 

いつものように会社にエルメスからのボックスが届き、ジャネスが面倒臭がって、「そこに置いといて」と配達の人に言ったら、「アナタのサインがもらえるまでこのボックスが私の手から離れることはありません」と言って、譲りませんでした。

 

そして、バックのような何十万、何百万(?)するような高級品は、Fedexではなく、執事みたいなじいさんが自ら配達。
 
多分このじいさん、他州からわざわざ配達してくるんだと思います。

 

じいさんって言いましたが、高級車に乗り、スーツを着て配達します。

 

いよっ!エルメス♪(バカにしてんのか)

 

で、ものすごく厳重に包装してあり、ちょっとやそっとでは開けれないようになっていて、受取人は運転免許証の身分証明を見せてサインさせられます。

 

正直面倒臭いです(やめなさい)