やっぱり犬を飼わなくてよかった | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

前にもブログにちょっと書いたかも知れませんが、コロナ中、何度も犬を飼いたい衝動にかられました。

 

多分、コロナでちょっと気が動転していたのと、何かに癒されたいと言う気持ちから来ていたのだと思います。

 

あとは、最近トーマスに全く手がかからなくなったので、ちょっとエンプティーネスト的な。

 

でもね~、やっぱ飼わなくてよかったわ?

 

こんな中途半端な気持ちで私に飼われるペットは可哀そう。

 

だって結局私は自分が癒されたいとか、自分の気持ちを満たされたい、みたいな個人的な理由で犬飼いたいって思ったんですから。

 

子犬のうちはいいけど、犬だって年齢が行くにつれていろいろ健康問題も出てくるだろうし。

 

ちょうど私がババアになる頃に犬もババア(もしくはジジイ)になったんじゃ、いろいろ大変そう。

 

そこら辺の覚悟も全部ひっくるめてじゃないとペットなんて生半可な気持ちで飼ってはいけないわねって言う。

 

大体うちは、一日中家に誰もいないので、ほんとペットが可哀そう。

 

なのでほんと、思いとどまってよかった。

 

会社の人とか、ローラたちにも、「犬飼いなさいよ~♪」なんててきとーな事いわれたけど(やめなさい)

 

トーマスも犬飼いたかったんですが、上記のような理由で諦めてもらいました。

 

将来いい仕事について、奥さんと子供と犬がいる幸せな家庭が築けるよう、勉強頑張ろうね♪と(笑)