身近なところで出来る事 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

家族で公園に散歩に行った時の事。

 

夕方の5時くらいだったので、私達しかいませんでした。

 

遠くのほうにカラフルな風船の束が5つくらいフワフワと風に揺られて見えました。

 
多分、昼間、バースデーパーティーか何かあったのでしょう。
 
それを見つけたトーマスが言いました。
 
ト 「あ、あそこに風船がある」
 
ちょっと待ってて、と言って風船めがけて走り出したトーマス。
 
え?13歳になっても未だにまだ風船に興味があるのか?
 
ってか、こんなゴミ同様のゴム、誰が触ったのかもわからない、ましてや口付けて膨らましたのかも知れないのに。
 
汚ねぇ。。(やめなさい)
 
私の悪い予感は的中し、トーマスが風船の束掴んで、またこっちに走ってきました。
 
げっ。
 
こんなん家に持ち帰るとか言わないでよ?
 
と思っていたら、その風船を近くにあったゴミ箱に入れ始めました。
 
半分しぼんだその風船は、ゴミ箱に全部収まりました。
 
私 「ひょっとして、ゴミ箱に入れるために風船取りに言ったの?」
 
ト 「うん、そうだよ。We have to take care of the earth」
 
なんと。。。
 
またこの子に大切な事を教えてもらったわ。