家族で公園に散歩に行った時の事。
夕方の5時くらいだったので、私達しかいませんでした。
遠くのほうにカラフルな風船の束が5つくらいフワフワと風に揺られて見えました。
多分、昼間、バースデーパーティーか何かあったのでしょう。
それを見つけたトーマスが言いました。
ト 「あ、あそこに風船がある」
ちょっと待ってて、と言って風船めがけて走り出したトーマス。
え?13歳になっても未だにまだ風船に興味があるのか?
ってか、こんなゴミ同様のゴム、誰が触ったのかもわからない、ましてや口付けて膨らましたのかも知れないのに。
汚ねぇ。。(やめなさい)
私の悪い予感は的中し、トーマスが風船の束掴んで、またこっちに走ってきました。
げっ。
こんなん家に持ち帰るとか言わないでよ?
と思っていたら、その風船を近くにあったゴミ箱に入れ始めました。
半分しぼんだその風船は、ゴミ箱に全部収まりました。
私 「ひょっとして、ゴミ箱に入れるために風船取りに言ったの?」
ト 「うん、そうだよ。We have to take care of the earth」
なんと。。。
またこの子に大切な事を教えてもらったわ。