やっぱり批判されると思った | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

「第2の震源地を作った」、とアメリカメディアから批判された日本。

 

あ~、やっぱり。

 

私的には、この批判はもっと早くにされると思っていたので、

 

逆に、え?今頃?

 

そして今頃自国民のお迎え?みたいな。

 

まあ、最初の頃は、トランプ弾劾とかナンシーびりびりとか(え?)で忙しかったからね。

 

それにしても、もっと早くに日本政府と、他国政府で交渉出来なかったのでしょうかね。

 

まあ、これは私の素人シナリオでしかないのですが、

 

例えばダイアモンドプリンセス寄港の条件として、

 

「泊めてあげてもいいけどさ、その代わり自国民を速攻でお迎えに来てね。

 

後になって、日本の対応が遅かったから第2の震源地作ったとか言われるのやなんで。

 

この船は所詮、外国船なんで、船の中は外国、日本の政府はコントロールできないのよ。

 

さすがに今うちら、おもてなし~とか言ってる余裕ないし。

 

今の日本は何千人もの検査をする対応がまだ調っていないの。

 

あ、でも、未だに中国からのフライトは、中国国内の限られた地域に抑えているから、

 

まだまだ中国から入国受け入れているけどね。

 

バカでしょ?

 

他国のように中国全土から入国を完全シャットダウンしてないんで。

 

彼らは自国にいてもお店を始めどこもかしも閉まってるから、

 

日本にほぼバケーション感覚で逃げてくるわけ。

 

そのほうが感染率も低いしね。

 

で、もし感染したら、日本だと外国人でも無料で検査、治療受けれるのよ。

 

それも日本人の血税でね。

 

ま、そんな感じなんで、さすがにこれ以上のおもてなしは無理。

 

ってかもう、感染ルートもどこかわかんないし。ごめーん。←今ここ」

 

みたいな(やめなさい)

 

私の斜め読みした情報をもとにしたシナリオなんで、多少間違った情報も入っているかも知れませんが、

 

70%くらいはあっているでしょう(微妙。笑)

 

この船に、私の住んでいる州に住む人も乗っていたみたいで、

 

その人たちが船の中の悪条件をインタビューで語っていました。

 

多分、これを見たアメリカ人たちは思うでしょうね。

 

「日本の対応最悪」って。

 

Ugh!

 

船の経営者は外国の会社なので、船の中の事は日本の政府は指示できない、との事。

 

でも、多分、そんな事情を知らない人は、日本が第2の震源地を作った、と思うでしょう。

 

まあ実際に、この船の事だけじゃなく、日本政府の対応は甘いと感じるので、

 

そう思われても仕方ないな、と私も思います。