トーマスは自分の携帯を持っているんですが、そのメモアプリに何かメモをしているようなのです。
何メモってるの?と聞く私に、ただはにかむだけで教えてくれません。
何時だったかは、何やらメモを見ながら、「あ~、数学の宿題しなきゃ」とかつぶやいていたので、
ひょっとしたら、宿題のメモかも知れないし?
はたまた自分の思っている事、好きな子の事、ポエムとかかもしれません。
私も昔、携帯がない頃は、ノートに時々日記をつけていたりしたこともあり、
くだらないことばっか書いた日記でしたが、やっぱり誰にも読まれたくなく、
勉強机のカギのかかる引き出しに入れていたのを覚えています。
こういうの、どこまで親は関与していいものなのでしょうかね~。
もちろん、携帯のパスワードを知っているので、トーマスが寝ている間に見ることは出来るのですが、
いくら子供とは言え、そこまでプライバシーに入り込んでもいいものなのか、と思ってしまいます。
と言いつつ、このご時勢ですから、ペアレントコントロールはしています。
ちなみに会社のシェリーに聞いたところ、彼女もペアレントコントロールのアプリを使っていて、
検索履歴とか、どのサイトを覗いていたとかは管理しているらしいですが、
さすがにテキストを読んだりまではしていないようです。
彼女いわく、多少のプライバシーは与えたいから。
確かに。
とは言え、私はテキストはたまにチェックしたりしていますけどね。
メモアプリは個人的な物(昔で言うところの日記)なのでプライバシーを尊重してあげたい。
でもテキストや検索履歴は、他人や世の中の情報にも接点が生まれてくるので、親として管理をする必要がある、と思っています。
