どこまで子供のプライバシーに踏み込んでいいのか | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

トーマスは自分の携帯を持っているんですが、そのメモアプリに何かメモをしているようなのです。

 

何メモってるの?と聞く私に、ただはにかむだけで教えてくれません。

 

何時だったかは、何やらメモを見ながら、「あ~、数学の宿題しなきゃ」とかつぶやいていたので、

 

ひょっとしたら、宿題のメモかも知れないし?

 

はたまた自分の思っている事、好きな子の事、ポエムとかかもしれません。

 

私も昔、携帯がない頃は、ノートに時々日記をつけていたりしたこともあり、

 

くだらないことばっか書いた日記でしたが、やっぱり誰にも読まれたくなく、

 

勉強机のカギのかかる引き出しに入れていたのを覚えています。

 

こういうの、どこまで親は関与していいものなのでしょうかね~。

 

もちろん、携帯のパスワードを知っているので、トーマスが寝ている間に見ることは出来るのですが、

 

いくら子供とは言え、そこまでプライバシーに入り込んでもいいものなのか、と思ってしまいます。

 

と言いつつ、このご時勢ですから、ペアレントコントロールはしています。

 

ちなみに会社のシェリーに聞いたところ、彼女もペアレントコントロールのアプリを使っていて、

 

検索履歴とか、どのサイトを覗いていたとかは管理しているらしいですが、

 

さすがにテキストを読んだりまではしていないようです。

 

彼女いわく、多少のプライバシーは与えたいから。

 

確かに。

 

とは言え、私はテキストはたまにチェックしたりしていますけどね。

 

メモアプリは個人的な物(昔で言うところの日記)なのでプライバシーを尊重してあげたい。

 

でもテキストや検索履歴は、他人や世の中の情報にも接点が生まれてくるので、親として管理をする必要がある、と思っています。