逆に私が教えられた事 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

以前ブログに書いたことがあった、会社の尻軽女、ゆいP(仮名)

 

人の男に手を出す女

 

ゆいPは一応結婚していて5歳の子供がいるんですが、

 

メキシコ国籍の旦那はビザ申請の為にまだメキシコにいて、

 

その間、自分は旦那の目を盗んで人様の男に手を出し、

 

あちこちでつまみ食い、好き勝手にしているような子なんですが、

 

それでも遅刻もせず、仕事はしっかりする子なので、会社もきちんと評価してきました。

 

ところが、最近になって、結構な頻繁で遅刻してくるようになりました。

 

きっと夜遊びばっかりしているんだと思います。

 

彼女のFB見ていてもそんな感じ。

 

彼女の上司はケリーなんですが、多分、二人仲がよすぎるのでしょうね、

 

ケリーが上司の立場で注意してもあまり効き目がないようです。

 

そこへ、シェリー様が来てこうおっしゃいました。

 

シ 「ケリーはゆいPになめられているのよ。

 

ここは、LeahがゆいPに注意したほうがいいわね。

 

それか私が注意してもいいけど。」


( ̄ー ̄;

 

そう言われて、「あ、じゃあシェリーお願いね」とは口が裂けても言えません。
 
それで私がゆいPに注意をすることに・・・
 
Ugh、私、こういうの苦手なんですよね~。
 
普通、多くの日本人だったら(ってきっと日本人は時間厳守なので遅刻する人はあまりいないかも知れませんが)
 
「遅れて申し訳ありません、以後気をつけます。」だと思うのですが、
 
そんな簡単には問屋が卸さないのがアメリカ人。
 
目覚まし時計が壊れてならなかったのは私の責任ではない、とか、
 
とにかく言い訳を並べて自分を正当化しようとします。
 
面倒なお役目が回ってきたもんだ、
 
と思いながらゆいPを会議室に呼び出しました。
 
ところがゆいPはすぐに自分の非を認め、
 
その翌日からは20分早く出勤してくるようになりました。
 
やだ、やれば出来るんじゃん。
 
ってか逆にそんなに早く来なくてもいいんだけどさ(笑)
 
ゆいPに関わらず、私も含めてそうですが、
 
人間って慣れてくるとどこかだらけてしまうところがあるんですよね。
 
彼女の素直さと、すぐに自分の態度を改めたその姿勢に、
 
逆に私が教えられたような気がします。