井上さん | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

トーマスは、今小学校3年生なんですが、どうやら最近学校で筆記体を習い始めたようです。

 

え?未だに筆記体なんてやってるの?みたいな(笑)

 

今の若い子はどうか分かりませんが、

 

私の会社の同僚、30代より上は、筆記体を使う人も多く、

 

そういう人の文章はすっごく読みづらいです。

 

って言うか、元々文字が汚いアメリカ人が多いんで、

 

果たしてあれが筆記体なのか、それともただ単に字が汚いのかは微妙なところです(笑)

 

最近は、メールやテキストが多いので、助かってます。

 

私も昔は習字を習っていたことがありました。

 

家のご近所のおばさんで、個人で習字教室をやっている人がいたんですが、

 

その人のところに3年くらい通っていました。

 

先ず、すずりに水を入れて、墨をするところから始めるんですが、

 

墨の匂いって独特で、私は好きです。

 

その習字の先生、井上さんは、

 

畳の8畳間に新聞紙を一面に敷き、そこで私達に習字を教えてくれていました。

 

「うちは狭いから、普段はこの部屋が茶の間で、でも夜はここに布団しいて家族4人で寝てるのよ~。

 

いいわね~、Leahさんちは広くて。」

 

と言うのが彼女の口癖でした。

 

え?やだ、それ嫌味?(笑)∑(゚Д゚)

 

私は結構マニュアル通り(お手本通り)の女なんですが、

 

そんな私の性格を見抜いていた井上さんは

 

「Leahさんは、(習字の)お手本通りに書いているから上手に見えるけど、

 

筆から出る勢いと言うか、もうちょっとリズミカルに、流れを大切にしたほうがいいわね」

 

と、よくアドバイスしてくれました。

 

当時の私は、最終的に上手くかけているのなら、


お手本通りのどこが悪いのか、と思っていましたが、

 

今はなんとなく、彼女のアドバイスが人生にも当てはまる気がしてわかるような気がします(笑)

 

たまに習字が終わった後に、生徒が私だけの日は、

 

小豆バーのアイスクリームを出してくれて、一緒に食べたりしてました。

 

あ、ごめんなさい。

 

すっかり話はそれましたが、私は英語の筆記体が苦手ですって話でした。∑(゚Д゚)え?そうなの

 

 


国際恋愛・結婚ランキング


にほんブログ村