私の働いている会社の社長は、2年前に自分が住んでいた豪邸を売り、
今はシェリー夫婦の住む裏庭に新しく家を建てて住んでいます。
裏庭って言いましたが、ゴルフ場並の広さです(笑)
以前住んでいた豪邸は、すぐに買い手が見つかりました。
その買い手と言うのは95歳のじいさん。
このじいさん、今まではどこかのシニアホームに住んでいたらしいのですが、
シニアホームでは死にたくないとの事で、
95歳にして、この豪邸を現金で買い、ここを死に場と決めたらしいです(((( ;°Д°))))
このじいさん、昔はご自身もビジネス経営者で、お金は沢山持っているようです。
95歳なんで、相当足腰も弱り、目も耳もあまりよくないとの事。
そんな人が2階建てのプール付き豪邸を購入するなんて・・・
危なくね?
∑(゚Д゚)やめなさい
もちろん高齢なんで、家のメンテナンスは自分で出来なく、
芝刈りやその他のメンテは業者に頼んでいるみたいなのですが、
ちょっとしたこと、例えば、空調の温度設定が自分で出来ないとか、
そういう事で前のオーナーである、社長に電話をかけてきます。
と言うか、会社に直接電話をかけてきます( ̄ー ̄;
この前私が電話を取った時は、TVのシグナルが悪くて、映らない。
どうやったらTVが映るのか?ということで電話してきました。
社長は普段会社に来ることはないので、娘のシェリーを電話で要求するのですが、
シェリーも毎回こういう事で電話がかかってくるのでうんざりしているご様子。
なので私が、TVはケーブル会社に電話したほうがいいと思いますと言ったら、
ケーブルなどにお金は払いたくない、
4チャンネルと5チャンネルが観れればそれで十分だ!と言い返されました。
困ったじいさんだ( ̄ー ̄;
ご家族は他にいないみたいで、
と言うか、こんな感じの困ったじいさんなんで、みんな疎遠になってしまったようです^^
