濡れ衣疑惑 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

私の働いている会社のスーパーバイザーたちは、

 

私から言わせてもらうと、1名を除いて、みんな給料泥棒です(やめなさい)

 

テキトーに働いて、お給料だけもらっているって言う。

 

その給料泥棒達が、毎月目を通さなければいけない書類があるのですが、

 

最近の彼らはそれをすることを怠っていたと私は確信しています。

 

それを怠ったことによって起きた事件が一つ。

 

それを全部シェリーに報告した上で、

 

シェリーの口からスーパーバイザー達にその書類に目を通すことをお願いしたんです。

 

ところがこの給料泥棒達、3人口をそろえて、

 

「今までは書類が回ってきていたけど、5月頃から書類が回ってこなくなった」

 

と言い始めたようなんです。

 

うちの会社には、社内のメールや書類を配達する人がいるんですが、

 

泥棒達曰く、「クリスティーナが配達するようになってから回ってこなくなった」と。

 

嘘つけボケっ( ̄□ ̄;)∑(゚Д゚)

 

クリスティーナは1月から配達役をやっているのですが、

 

私が見ていても今まで大きな間違いを犯したことはありません。

 

分からないことは必ず確認するし、

 

例えもしミスをしたとしても、自分が悪いと思ったら必ず謝る人です。

 

なので、私も、そしてクリスティーナの直属の上司も、

 

絶対に給料泥棒達が口をそろえて嘘をついているとしか思えないのですが、その証拠もなく。。。

 

ってか大体、5月から書類が回ってこなくなったと言うのであれば、

 

なんで5月の時点で誰も何も言わなかったんでしょうかね?

 

もうこの発言自体が、自分たちが5月から仕事を怠っていたって言う証拠になると思うのですが、

 

こういう時、悲しいかなシェリーもどうしても3人のスーパバイザ―のサイドにつかざるをえません。


新人のクリスティーナと、勤続年数20年以上の今まで会社を支えてきたスーパーバイザー達。

 

私も今でこそこういう状況に陥った時に

 

人から100%バックアップしてもらえるようになりましたが、

 

まだ新人の頃は、よくこういうクリスティーナのような理不尽な思いをしたことがありました。

 

英語が母国語ではない新人社員にミスを押し付けるのはたやすいことです。

 

(クリスティーナは英語がネイティブの白人女性ですが)

 

きっと私の知らないところでも濡れ衣を着せられたことがあると思います。

 

あの頃の自分とクリスティーナの姿が重なり、思わず言いました。

 

「私はアナタの仕事ぶりを見て来たけど、一度もミスしたことがないのは知っている。

 

だから今回の事は気にしないで、これからも頑張ってね」

 

そして私は、今にも目から大きな涙がこぼれそうになる

 

その彼女の姿に気づかないふりをして、すぐにその場をさりました。

 

これからは、その書類を泥棒達ではなく私に手渡しし、

 

そして私から奴らに(どんどん名称が・・・笑)

 

月末のプロフィットとボーナスの詳細が書いてある書類と一緒に手渡すことを提案しました。

 

オマエら、給料分働いてもらうから覚悟しとけよ∑(゚Д゚)何様?

 

 


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