トーマスの誕生日に日本の両親からプレゼントの入った大きな荷物が送られて来ました。
プレゼントの他にもいろいろ日本食を入れてくれて、
その中の一つに日清のカレーヌードルがありました。
うちの母は昔から自然食品とか無農薬、
洗剤なんかでも出来るだけ自然なモノを買う人だったので、
それこそカップラーメンのような体に悪いモノはほとんど口にすることがなかった私。
ジュース、ポテトチップス、ガムも家には買い置きなんてありませんでした。
たま〜にカップラーメンがあったりしたのですが、
それがこの日清のカレーヌードル、もしくはシーフードヌードル。
小学生3年生くらいの頃、私は成長期を迎えていて、
まあ俗に言うデブだったんですけどね(え?)
とにかくいつもお腹が空いていて、
でもいつも何か食べていると母に、また太るよ!と怒られたので、
このカレーヌードルをお風呂場で換気扇を回しながら
風呂桶に座ってコッソリ食べていたのを思い出します∑(゚Д゚)こんな子イヤ
換気扇を回すことによって麺をすする音を消す、
そしてカレーのにおいを消すと言う2つの証拠隠滅目的を踏まえていましたが、
当時母はフルタイムで働いていて、ばーこは鼻も耳も老化していたので、
誰にも邪魔されずお風呂場で食べ放題でした(は?)
当時は汁を全部飲んだら太るから、麺だけ食べようと思いつつ、
でも結局我慢できずに汁の中にご飯を入れ、
どうせ食べるんなら初めから一膳入れればいいものを、
自分の食欲をマインドコントロール出来ると信じて半膳だけ入れ、
でもやぱり足りなくて結局3回くらいお代わりするって言う(何やってるの?)
そんな昔を思い出しながら会社でカレーヌードルをランチに食べました。
久々に食べたカレーヌードル、美味しかったですが、
あのお風呂場で食べたカレーヌードルの方が何十倍も美味しかったと思うのは気のせいでしょうかね。
そしてこう言う時に限って、白い服を着ていて、カレーの黄色い汁がピッて跳ねると言う。
ちなみにアメリカだとトマト系のパスタが同じく厄介です(笑)

