嫌な事からの学び | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

なんか、感じ悪い人っているもんですね〜(笑)

 
仕事で銀行の秘書みたいな女性と電話で話すことがあったんですが、まー感じ悪い。
 
多分彼女は声の感じからすると20代後半から30代前半なんですが、
 
仮にもこっちがクライアントだと言うのに、私が話している間は相槌打つことなく無言で聞いていて、
 
まあそれはいいのですが、こっちが言いたいことを言い終わり、
 
今度は向こうが話す番となった時に、彼女がものすごい大きなため息交じりで話し始めました。
 
いかにも、は~、面倒くさいって言う感じで(笑)
 
アナタ、ほんと感じ悪いわ〜。
 
何においてもネガティヴオーラが半端なく、ほんの数分の会話だったのですが、
 
さすがの私もその後2時間くらいどんよりした気分になりました。
 
その時は、久々に何とも嫌な経験をしたなと思ったのですが、
 
でもその事によって目が覚めたところがありました。
 
それは、私がいつもどれだけいい人に恵まれて生活しているのかと言う事。
 
たまにシェリー様のことでストレス溜まることもありますが、こんな風に嫌な思いをすることはなく、
 
会社でもトーマスの学校、デイケア、サッカーそしてこのブログでもほんといい人に恵まれているんだなと。
 
それを改めて実感出来ただけでも、
 
この彼女との数分は私にとってプラスだったと実感しました。
 
やっぱり人って、たまにこういう嫌な思いをしたり、
 
批判されたり、ジャッジされたりみたいな経験も時には必要なんだなと。
 
いいことばかりだと学びが少ない気がします。
 
あ、でももう学んだんで、しばらくはこういう嫌な思いはごめんです(爆)
 
ちなみに銀行のこの彼女、金曜日なのにあのネガティヴオーラ(笑)
 
これだけで人をジャッジするのは悪いことと思いつつも、
 
あんなにネガティヴオーラ放ってるなんてよっぽど仕事が嫌なのか、
 
それとも何か私生活でハッピーじゃないのか、と余計なこと思ってしまいます。
 
まあ、人間、生きているといろんなことがありますからね。
 
ちょうどその日はイライラした日だったのか、
 
それともただ単にビッチなのか(やめなさい)
 
彼女の心にも穏やかな気持ちが宿りますように。