トーマスの通う学校の地区のプロジェクトで、新しい公園を作るって言うのをやっているんですが、
これがもうすぐ完成となります。
それに辺り、タイムカプセルを埋め込んで、2050年にそれを開けようと言う予定らしいです。
その事について学校長からメールがあり、
明日までにタイムカプセルに入れる何か記念になるものを持ってきてくださいとの事。
やだ、そういうお知らせはもうちょっと早くして?
それで急に知らされたことだったので、何にしようかと迷いつつ、
トーマスに紙に何か書くようにとアドバイスをしました。
そしたらこの得体の知れない動物をかいて、「Done!」と手渡されました。
( ̄ー ̄;
いやいやいや、もっとさ、いろいろ書こうよ(笑)
ってか、何これ?(笑)
もっと言うと、紙を横向きに使うところも私的には、え?そっち?みたいな。
これ、33年後に開けてみるんだよ?
いいの?開けた時の驚きがコレで(失礼です)
いや、ある意味かなりの衝撃です(笑)
これを開けた時、今のこの8歳だった時を少しでも思いだしてほしい。
そういえば、マミーと一緒に夜これ書いたな~って思いだしてほしい(重いよっ)
例えば、自分の名前、今日の日にち、そして自分が好きな事、趣味をかいたら?
と言って、書き加えた出来上がり図がこれです。
ここでもまたあの半裸のハゲデブ、キャプテンアンダーパンツが・・・(爆)
まあでも、今一番これにはまっているんで、思い出になりますね^^
2050年と言ったら33年先の事です。
トーマスも41歳、今の私の年齢になっていることでしょう。
それで、あれ?じゃあ私はその時何歳だろう?と計算してみたら、75歳でした。
75歳、微妙・・・
平均寿命はもっと高いと思うけど、それでも75歳って結構な年齢です。
ひょっとしたら私、このタイムカプセル開ける時、
既に私自身が土の中だったりして?
とちょっとリアルに考えました(笑)
そう思ったら、今この瞬間、そしてこの絵がとっても貴重なモノに見えました。
へりはアメリカ人なんで、日本人よりも平均寿命短いし、
彼の父親は50代、おじいちゃんも60代でなくなったので、
そう思ったらへりも33年後は74歳なので、今この絵をよーく目に焼き付けておくように言いました。
33年後、みんなで一緒にこのタイムカプセルが開けられたらな~と思います。
って、きっといい加減なアメリカさんのことなんで、
タイムカプセルオープンのお知らせちゃんとくれるかはわかりません(爆)


