いや、世界的に、ですかね^^
最近では、クリスチャン以外の人に気を使って、
あえてクリスマスをホリデーと言う言葉に置き換えたりしていますよね。
ホリデーシーズンです
ある意味勇気ある行動
私個人的には、一応守りに入ってハッピーホリデー♪と声をかけますが、
もうクリスマスはクリスチャンのイベントと言うよりも、
全世界的なホリデーイベントにしちゃえばいいじゃん、なんて思っていましたが、
それは私みたいな無宗教の人間が軽々しく言うことなのでしょうね。
それを証拠に、トーマスのクラスメイトにも、クリスマスを祝わない文化(宗教)の子もいて、
その子がトーマスに言ったそうなんです。
サンタなんていないよ?と。
なんてことしてくれるんだこのボケっ( ̄□ ̄;)!∑(゚Д゚)
オマエの前で豚の丸焼き食ったろかっ(やめなさい)
その子だけでなく、さすがに8歳にもなると、
大きいお兄ちゃんやお姉ちゃんがいる子は既にその事実を知っていて、
それを学校で他の子に言ったりするみたいなんですよね。
そんな話をフェイスブックに載せたところ、
いろいろコメントもらいました。
中には、私もその子をパンチするの手伝うわ!と言ってくれる人もいたり(爆)
その中で、物凄くいいアドバイスをくれた人がいたので、
それをここで英語でコピペします。
多分英語圏で、子育てしている人には英語のほうが内容がしっくりくると思うので。
直訳ではないですが、私の感情も含めて簡単に要約するとこんな感じです。
子供をランチに連れて行って、こんな風に会話します。
アナタももう大きくなったから、大人しか知らないサンタのシークレットを教えてあげるね。
でも、他の人には言っちゃダメだよ?
サンタは実際には存在しないんだけど、
”Act of love” 人に愛を与える、と言う形で存在するの。
プレゼントを渡す、と言う方法で愛情を届けているんだけど、
それは自分がその人を思うからこそしているのであり、
その人から感謝されたいからしているわけではない。
むしろ、それは送り主が誰かわからないサプライズなの。
そうやって、人を労わり、愛を与える人となる。
サンタのシークレットを理解できるようになったって言うのは、
アナタが大人になったってことね。
とっても嬉しく思うわ。
だから今度はアナタがサンタとなって、愛情を配ってね。
こう説明することによって、
サンタが実在しないことへの失望感とか、
今まで騙されていた(笑)ことへの怒りもなくなり、
それ以上に、今は自分も大人の仲間入りをし、
今度は自分がサンタクロースになれるって言うスペシャル感も感じられるという。
これを読んでいて思ったんですが、
こういう話をするって事は、それだけ子供が大人になったと言うことであり、
もう小さな子供じゃないんだって言うのがなんだかとっても寂しく感じます^^
ちなみにトーマスは、他の子がサンタはいないと言っているけど、
自分はまだサンタを信じている、と言っています。
なので、多分今年はこのままサンタのシークレットを話さず、
来年教えようかな~と思っています。
それまでは私がサンタであることは秘密で^^
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