カードをもらったトーマス(プロポーズ大失敗 )
学校のスペイン語の授業の時にバレンタインのカードを作ったらしく、
カードもスペイン語で書いてあると言っていたので、
スペイン語がわからない私にはちんぷんかんぷんだったのですが、
実際には何が書いてあるんだろう?と興味深々(笑)
グーグルの通訳を使っても訳がでこてなかったので、
スペイン語が少しわかるジャネスに聞いてみたのですが、彼女も分からないとの事。
シェリーは大学でスペイン語を習ったことがあると言うことで、
スペイン語読める?と聞いたところ、読めるというので訳してもらうことに。
ところが、カードを見るなり彼女はこういいました。
シ 「これ、スペイン語じゃないわよ。英語よ。」
( ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!
シ 「ほら、よく見て。gとか向きが反対になっていたり、
かなりスペルも間違っているけど、これは英語よ!」
そういわれてみると、英語のような気がします(笑)
シ 「ほら、ここは、トーマスの名前が書いてあって、
U got to figure out the secret・・・なんだろう?mir?
う~ん、わからないわ。。。」
ってか、私もジャネスも最後のmir以前に
ここまでシェリーが6歳児の心を読めたことにただただ感動(爆)
シ 「あ!わかったわ! これ、Admirerよ!」
おおお!!!!( ̄□ ̄;)!!
確かに、言われて見たら、きっとAdmirerです。
そこには、
OO(トーマスの本名)you got to figure out the secret admirer
(誰がアナタのことを好きなのか当ててみて)
と書いてありました!
すげぇ、愛の大告白( ̄□ ̄;)!!(爆)
スペイン語の授業で、スペイン語と見せかけて(?)
間違った英語のスペルで、こんな愛の大告白するなんて!(爆)
どんだけませた6歳児なんでしょう(爆)
まあ、キャリーがそこまで計算してこのカードを書いたとは思いませんが、
6歳にもなると口は達者で大人と同じですが、
まだまだ読み書きは少ししか出来ないので、
発音に近いスペルをして綴った、彼女の精一杯のメッセージだったのでしょうね。
心が温かくなったと共に、アメ女の大胆さにビックリしました(爆)
日本の女子のみなさん、ホワイトデーにお返しを待つだけの
受身の女になってはいけませんよ!(`(エ)´)ノ_彡
キャリーを見習ってどんどん行きましょう(爆)
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