食物アレルギー | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続26年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

食物アレルギーって結構もっている人多いんですね。

ありがたいことに私もへりもそしてトーマスも全くと言っていいほどないので、

それに対する知識がかなり乏しい私ですが、

人の話を聞いていると、結構身近なところであるんだな~と思います。

例えば、シェリーの息子、ジョージは、

ピーナッツアレルギーに始まり、グルテンもだめだし、魚介類もだめらしいです。

それほど症状は重くないみたいで、それらを食べるとお腹が痛くなる程度らしく、

大きくなるにつれて体の免疫力が増してアレルギーがなくなればいいけど、

みたいなことを言ってました。

トーマスの学校でも、ちょっとしたパーティーをする時、

必ずと言っていいほど、ナッツ系は持ってこないようにと言われます。

幸い彼のクラスには誰もナッツアレルギーの子はいないようですが、

それでもやっぱり持ってこないようにとのこと。

今思うと、私が小学生だった頃は毎日学校で給食を食べていたのですが、

いろんなアレルギーを持っている子を持つ親御さんとか、

そういう子がクラスにいる先生なんかは給食に結構気を使ったのではないでしょうか?

アメリカはカフェテリアでランチを食べる子もいれば、

家からランチ持参で来る子も多いようです。

アメリカの場合、アレルギー以外にも

宗教上の理由とかで食べれない物が出てきたりすることもあるからなんでしょうね。

ずーっと昔、トーマスがまだ小さかった頃、

ローラがトーマスにピーナッツバターのサンドイッチをランチに与えたことがあったんです。



(注:この写真はトーマスではありません^^)

それは後からローラから聞いて知ったことなんですが、

もしトーマスがピーナッツアレルギーだったらどうしてたんだろう?

と思うと、ほんと彼女は怖ろしい判断力を持った女だと改めて思いました( ̄□ ̄;)!!(オイ 爆)



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