事情聴取 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

一度だけ警察に呼び出されて事情聴取されたことがあります。

というのも、大学の時の同じクラスの子がヤバイ系のお店で働き始め、

そこの親分のような男と男女の関係になっていたらしいのですが、

しばらくすると彼女も全てから足を洗いたくなったのでしょうか?

そのお店、そしてその男から突然姿を消したようなんです。

で、どうやら取る物取らず夜逃げ同然で逃げたらしく、

後でわかったことなんですが、彼女は田舎の両親のところにかくまっていたらしいのです。

しかし、そんなこととは全く知らない男は、彼女が残して行ったアドレス帳を頼りに

片っ端からそこにある番号に脅迫電話をかけていき、

もちろんその怖い電話は私のところにも来ました。

始めは、キョウコはそこにいるか?みたいな感じだったんだけど、

だんだん脅迫じみてきて、それこそヤ◆ザのような感じで脅し始め、

その脅迫電話は毎日うちにかかってくるようになりました。

そして、キョウコのアドレス帳にはご丁寧に私のアパートの住所も書いてあったので、

ヤツは、

「オマエの住んでいる所知ってるんだぞ!今から行ってやる!」

と毎晩のように電話をしてくるようになったんです。

怖っ((( ;゚Д゚)))ガクガク

こんなことになるのなら、キョウコと年賀状交換するんじゃなかったよっ( ̄□ ̄;)!!(爆)

もちろんその電話は私だけではなく、大学のクラスの子全員に行っていたようで、

心配したうちの母親は新潟から上京してきて、

私のボディーガードのように駅まで見送りしてくれたり、

わざわざ大学側に交渉したり、警察になんとか見回りの警備をするように頼んだりしたのですが、

警察は、何か起こるまでは事件ではないので何もできないといい、

大学側はキョウコの両親と連絡を取り、彼女の蒔いた種のお陰で

クラス中の女子が脅迫電話を受けている旨を伝えてくれたんだけど、

結局彼女は大学を自主退学して終わり。

残された私達はその後、一応警察から事情聴取したいからと言うことで

わざわざ署に出向いて事情聴取させられたものの、

ただ私達が話している内容を、オッサンがノートに書き留めているだけと言う( ̄_ ̄*) 。。。

あの時は恐怖だけが頭の中にあったのだけど、今冷静になって思うと、

あれ?親子丼とか出なかったよね?


雨の日も風の日も IN アメリカ


みたいな?(爆)

あ~、今無性に親子丼が食べたくなった( ̄Q ̄*)割り箸



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