アメリカで髪を切る。 | 雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

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1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

アメリカに住んでいる人なら誰でも分かりますよね?

アメリカで髪を切るのがどんなに大変か( ̄  ̄)

不器用なアメリカ人にかかると、

ロングの人はおかっぱの貞子、デザイアー歌ってた頃の中森明菜、もしくはお菊人形、

ショートの人は、もんちっち、デビュー当時の森昌子、もしくは和田アキ子のようになります(オイ)

まあ、都会に住んでいる人は日本人のいるサロンとかあるのかも知れないけど

私のように日本人人口の少ない州では、

普通にアメリカ人の美容室に行かなければなりません( ̄_ ̄*)

かれこれ、こっちに来て14年目ですが、

やっとまともな人を見つけました。

彼女、リンさん、確かタイ出身とか言ってました。

なんだろう、腕はまあまあいいんだけど、

大雑把って言うか、ガサツって言うか、丁寧ではありません(オイ)

それでも一応レイヤーとか入れてくれるし、

2センチ切って言ったら、きちんと2センチ切ってくれます。

先週も土曜日の1時に予約入れてたんだけど、

朝電話してきて、11時に来れる?って。

2時間も早ぇ~じゃねーかっ( ̄□ ̄;)!!

って思って、「今何時?」って聞いたら

10時半って言うから、じゃあ30分あるからまあいいかと渋々OKして時計見たら

10時40分だったし( ̄  ̄)

日本ではきっとありえないこの現状。

カット代の他にチップもあげるんだけど、

普通はどうだろ?15%から20%なのかな?

一応私はリンさんには50%くらいあげます。

なのでちょっとだけVIP扱いしてくれます(本当か?爆)


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