雨の日も風の日も IN アメリカ

雨の日も風の日も IN アメリカ

アメリカに来て早24年。 アメリカ人旦那との間にティーンのハーフの男の子がいます。 アメリカの中小企業で管理職をしているワーキングマザーです。 そんな私のごくふつ~の日常日記です。

トーマスが歯の矯正を始めて1年ちょっと経ちました。

 

やっぱり若い子って体の全てが柔軟なのか、矯正し始めてすぐに歯がまっすぐになりました。

 

特に下の歯はガタガタだったんですが、ワイヤーして2週間目くらいにはまっすぐに。

 

え?

 

もうこれ、終わりでいいんじゃない?

 

なんて素人の私は思いますが、やっぱりいろいろあるみたいで、結局来年の3月くらいまでつけてるのかな~。

 

今のところ、8週間置きにワイヤーの調節にいくんですが、今回も行ってきました。

 

多分、住んでいる州にもよるのでしょうが、ドクターのオフィスでも、マスクは不要。

 

スタッフはみんなしていますが、これはコロナ前からですね。

 

アメリカのドクターのオフィスあるあるで(ってかどこ行ってもそうだけど)、クーラーガンガンに効かせています。

 

で、周りを見てみると、同じアメリカ人スタッフでも、痩せているスリムな人はジャケットを羽織っていますが、そうじゃない人たちは、みんな半そででタトゥーの入った太い二の腕出しています(やめなさい)

 

そして、多分これもドクターのオフィスあるあるですが、音楽かかってること多いですよね。

 

ドクター、もしくはスタッフの趣味でかける音楽も結構かわります。

 

私が行く歯医者は、以前もっぱらクラッシック音楽でしたが、ドクターが引退した後、新しい女医が来て、最近は80年代のミュージックに変わりました(笑)

 

ソフトハードロック的な(笑)

 

トーマスの矯正歯科では90年代のミュージックが流れていて、スタッフが口ずさみながら治療。

 

いやさ、いかにもアメリカっぽくっていいんだけどさ、一応まだコロナもあるんだし、マスクしているとは言え、歌うのは控えようよ(笑)

 

でもなんとなく、こういうちょっとしたところが、アメリカっぽくて私は好きですけどね。