目線…*3歳6ヶ月 | born to be HAPPY!

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三歳児検診で息子に発達障害の疑いが。

数ヶ月後に知的障害の無い、自閉症スペクトラムと診断されました。

それからの息子の成長と様子の記録を書いて行きたいと思います。

息子が、自閉症スペクトラムと診断されたと、親しい友人に話すと

え!?嘘でしょ!?


目線合うし!と必ず言われます。



自閉症の子でも目が合う子はいるし、息子もそのタイプ。

いつもきちんと目線を合わせてお話してくれます。




…が、最近ふと思ったこと。


カメラを向けたとき、ピースサインをして口元も歯を出してニコーっとするのに、目線を逸らしているんです。


目線外しのオシャレテクか!(笑)とか思っていたんですが…


本当に逸らしてばかり。

何度か大きな声で呼んで、ここだよ!ここ!と言うとレンズを見るんですが。


すぐ逸らすので、最近はピントを合わせて、目がこちらを見た瞬間にシャッターを押していました。


なので誰かに写真を頼むと、必ず逸らしてます。


セルフタイマーでみんなで撮影した時はバッチリカメラ目線なので(なぜ?)見る場所がわからない訳ではないようです。



ちょっと気になったので調べてみたら、やはり自閉症スペクトラムの子に多い特徴のうちの一つでした。


カメラレンズが、大きな目に見える?とか説もありましたが、なぜ人とは目を合わせて話せるのにカメラが駄目なんだろう。




長く療育センターに通院していないと、忘れる時もある障害のこと。


やっぱり息子は…と思い知らされ、少し落ち込んだのでした。