民間療育14回目。集団*3歳6ヶ月 | born to be HAPPY!

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三歳児検診で息子に発達障害の疑いが。

数ヶ月後に知的障害の無い、自閉症スペクトラムと診断されました。

それからの息子の成長と様子の記録を書いて行きたいと思います。

出掛けにぐずった息子。
でも、なんとか到着時には機嫌も治り、先生に元気に”こんにちは”が言えていました。


今日は前半、ブーメラン作りをしていて。


多少気はそれているものの、着席してブーメランに色を塗ったり出来ていました。

色を塗るのは苦手で、きれいに塗れませんが。。。


先生にブーメランをホッチキスで留めてもらって、嬉しそう。



いざ、ブーメランを投げる時!


みんなで赤い線に並んで~、せーの!1.2.3ー!で投げるのに、息子、全然聞いてない。

みんなと息を合わせられない。

好き勝手投げて、時に走り回ってました。




みんなのテンションが上がりすぎると、先生が休憩時間を取ります。
10数えようー。って。

その間はみんなと一緒に休憩出来ていました。


何度も何度も、せーの!1.2.3!をやって行くうちに分かって来たのか、タイミングを合わせて投げることが出来ていました。




続いて、お友達と共同作業で、果物を運ぶ課題の時には、先生の指示通りに果物を運ぶ事が出来ていました。

(最初に指定された果物を、やだ!と拒否して変えてもらってたけど)


お友達が果物を探している間も、お友達の事を待つことが出来ました。




そこまで見届けて、私は外出。



外出から戻ると、息子たちは大きな紙にスポンジでポンポンと絵の具を塗っているところでした。


絵の具と絵の具を混ぜて、何色になるかな?の時間。


今回は、赤い絵の具と黄色い絵の具を混ぜて、オレンジ色を作るということをやっていたようです。



最後の先生のお話では、息子が着席出来る時間が増えてきたとのこと。

落ち着きなく立ち上がったり…は相変わらずだけど、それは前でやっていることが見えなかったりした時に起きているようで、集中して授業を受けているが故の事です、と仰っていました。


慣れてきて流れが掴めるようになって来たからか、甘えが出てきて


トイレいくよー!などと声をかけても


…イヤだ。って、指示に従わない事が増えて来たそう。



え~いこうよ~…とか、優しく接するとかえって調子に乗り時間がかかるので


じゃあ◯◯出来ないよ?どうするの?と聞くと



…じゃあいく。と動くそう。



これは息子くんなりの気の引き方なのかもですね~との事でした。



最近家でも増えたんですよね、こーいうの。

毎回イライラして『じゃあ◯◯しないね!』と対応しちゃってますが…


イヤイヤ期がなかったので、遅れたイヤイヤ期だと思ってました。




今日の療育は、まあまあ…って感じですかね。