去年から続いているパンデミックはアメリカではワクチンの普及とともに少しずついい方向に向かっていっていると思います。
でもまだリモートワークも続いてるし、CAでは学校はまだハイブリッドで、大学に至っては対面授業は行われていません。
だからまだ全く通常に戻ったという感じはなく、ただ外で人に会っても恐る恐るという感じではなくなった、って程度です。
私も先日インドアイベント(25%以下のキャパで出席者はワクチン接種して2週間以上たってるか、48時間以内の陰性結果がある人のみ)に行ってきましたが、座る席もかなり離れているので不安はありませんでしたが、これ以外にはまだ室内レストランで食事とかしていません。
そんな私が最近はまって毎日チェックしていることがあります。
それはライブ動画でみれるファルコン(ハヤブサ)のヒナたちです。
ファルコンは毎年4-5月ごろ4-5個の卵を産んであたため、3-4羽のひなが孵ります。一時は数が減って絶滅危惧があったのですが、最近はいろんな場所で巣ごもりしているのがわかります。
私は去年からカリフォルニア大学バークレー校に巣をもつカップル(アニーとグリネル)の子育てをチェックしていたのですが、今年はそれに加えて、同じ日に4羽のヒナが孵ったカリフォルニア大学ディビス校の所属病院に巣を作ったファルコンもライブでみています。
その後サンフランシスコのPG&Eビルに巣を作って4羽のヒナを孵したカップル、サンノゼ市の市庁舎の屋根に巣作りしたカップル、そしてイリノイのビルの窓の外(下の写真)に巣を作って5羽孵った(でも5羽目は生き延びませんでした)カップルもチェックしてます。
私は小さいころから鳥が好きで文鳥とか飼っていたんですが、こうやってヒナの子育てを画面越しにみるのも楽しくて、思わず時間を忘れて見とれてしまう時があります。
しかしイリノイのヒナたちは1か月もすると親と同じぐらいの大きさになるんですが、この狭さで大丈夫なんでしょうか?
ますます目が離せません!

