先月シカゴに行って大学時代からの友人に会った時のこと。
彼女とは子供が大きくなってからは年に一回ぐらいはどこかに一緒に旅行したりできるようになって、以前よりは会える機会が増えた。
でもテキストのやり取りをしても、電話で話すことはあまりなく(彼女の仕事は不規則だったりしていつ話せる時間帯なのかよくわからず)、会ったらずーっと喋りっぱなしでいつも楽しい。
彼女は離婚したけど高級取りなので、1人でも年に一回はドーンと海外旅行に行ったり(今ではシングル同士のトラベルフレンドができたみたいで、その人たちとツアーに行ってるそうだ)、高級車に乗ったりしているけど、老後の資金があまりないから(元夫に取られたの〜)ずっと働かないとって言ってるんだけど(リタイアして生活の質を落としたくないんだって)、私のことを
「私もあなたもHigh Maintenanceだから」っていうので思わず「え”〜〜〜」って声が出たよ![]()
この場合のHigh Maintenanceって例えば外車に乗っていると、色々とメインテナンスにお金がかかるっている意味だったらしいけど、私としてはA person who is high maintenanceだったら色々と手をかけてあげないと行けない人、みたいな感覚なの。
だから「私はなんでも1人でするし、できるし、人に面倒かけないからHigh Maintenanceからは程遠いと思ってるよ」って言ったら、
「いやでも色々旅行行ったり、観劇にお金使ったり、マッサージとかヘアサロン、とかネイルしたり、お金使うじゃない」って言うので、
「それはセルフケア!」と言ったら大笑いしてた。
「High Maintenanceって、パートナーに記念日にはxxxして欲しかったのに、やってくれなかった、とかギフトはxxxがよかったのに買ってくれなかった、とか文句言う人じゃない?」
って言ったら納得してたみたい。
夫にも後で聞いたんだけど、「え〜君は全くHigh Maintenanceじゃないよぉ」と同意してくれたので、ほんと私が動かないとうちのイベントはゼロだよね、と思ったw
あと美術館に行った後で彼女が言ったんだけど、「シングルで自分の子供が(未婚)この先結婚するのか子供ができるかもわからないから、良いもの(宝飾品、絵画、食器のセットとか?)を買ったとしても、子供が使うとも思えないし、残す人がいないから勿体無いか、って躊躇しちゃう」
私は誰かに残すために買い物する、って考えたことなかったんで、(第一そんな高いものはもう買わないけど)「そんなこと気にしないで、自分が気に入って欲しかったら宝石でもなんでも買って楽しまないと!残す相手がいないのなら、あの世に行ったら遺書でどこかに寄付すれば良いじゃない」って言ったら「あ〜そういう考え方もあるんだ、良いこと聞いた!」って喜んでた。
シカゴのField Museumの宝石の部屋で、すっごい大きいいろんな宝石が、ことごとくある個人の寄付になっていて、思わずそう言っちゃたけどね。Thuy Ngo Nguyenというミセスからの寄付なんだけど、ベトナムからの難民という以外はあまり情報がなくて、一体どんなビジネスをしてあんな宝石の数々を手に入れて、寄付しようと思ったんだろうって不思議です。
シカゴに行ったら是非立ち寄ってみてください!