妖精になりました~

ってティンカーベルじゃありません。

 

コロナの陽性ですね。

ええ、待ちに待った里帰りですから、気を付けてはいました。

ワクチン接種4回したし、ずっと在宅勤務だし、外食はほとんどしなくてテイクアウトが多いし、外出してインドアにいる場合はマスクは必須だし。

 

でも感染しました。

まさかのフライト搭乗の48時間前のPCR検査で陽性で、送られてきた日本政府の奨励する書類にNo Entryって書いてあって、超ショックでした。

 

マジでスーツケースは万全につめて、後は車に乗せておくだけ、っていう状態だったのでしばらくはスーツケースから下着とか着替えるときに出すって感じでした。

 

もちろん即フライトのキャンセルと実家に連絡。

母に伝えるのが一番つらかったです。だって数時間前には電話で「じゃもうすぐ会えるね~」なんて元気に言ってたんですから。

 

でもフライトのキャンセルは逆に楽でした。

航空券を代理店を通して購入していたので、CSのスタッフの方がJALに電話して確認する、ということで事なきをえました。

チケット自体はキャンセルはできないけど予定変更可能というのにしていたのですが、コロナで渡航禁止になったということで、全額払い戻しされました。

 

そして、旅行保険もコロナ保険がついていたので、そちらにも連絡したらそっちからも全額払い戻しされたので、ダブルリファンドという、まあこれだけはラッキーなことになりました。(リファンドには医師の書類がいるのですが、No Entryと書かれた書類はまるで水戸黄門の公印みたいにすぐに審査が通ります)

 

里帰りしたら行こうと思っていた温泉宿も、アフタヌーンティーの予約も、友人とあう予定もぜ~んぶキャンセル。

本当に悲しかったけど、ものは考えようで、もし陽性が日本についた後、実家で発覚していたら、狭い実家で隔離は無理だし、高齢の親にうつしたら悔やんでも悔やまれないから、と自分に言い聞かせました。

 

肝心の容態ですが、鼻かぜ程度の症状で鼻水とのどの痛みぐらいで、熱も咳もなく軽症でしたが、ドクターに連絡したらPaxloidというコロナ治療薬を処方してもらえ、それを飲んだら3日目には体調は普通に戻りました。

 

家でも自分のベッドルームに隔離して、夫にうつさないよう十分気を付けていたため、夫は幸いにもずっと陰性を保てました。

私はいまではホームテストで陰性になっています。

 

両親には本当に申し訳なかったのですが、この夏の里帰りは見送って、気候がよくなったら帰ろうかと思います。

私が陽性になってから、もうすでに友人たち3人が(誰とも私は接触してないけど)陽性になったそうです。

本当にもう感染するのはIFでなく、WHENになってきたな~と実感します。

 

みなさんもどうぞくれぐれもお気をつけて!