ドラマ | voice 20半ばで最愛の人を亡くしました。
移植ってワードが聞こえてくるだけで、涙が止まらない。
ドラマとかみてると3年前を思い出してしまう。




ICUにいつでも入れて時間関係なくずっとずっと側にいられたのは、もう先がなくて治る見込みがないからだったのかな。当時は気づかなかったよ…。

リスクのある手術は、
それをしないと絶対治らない患者にも実施はしないってことがよくわかった。

それってどうなんだろう。
成功するかしないかではなくて、
実施すらして貰えない。

手術の為に入院をしたのに、
手術を待っていたのに。

ドナーも奇跡的にいたのに、
最後には病院の小さな失態で手術が出来なくなって、
手術を待っていたけどできなくて
そのままいなくなってしまった。

元々リスクが高いから、
病院側は前向きではなかったのかなと後になってわかった。

病院って病気を治してくれるところではないの?

悲しいよ
苦しいよ


「患者の命を救うのが病院です」
ドラマとは言え、こんなことを言ってくれる病院に治療してもらいたかった。入院させてあげたかった
ごめんね…
ほんとうにごめんね…