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Big Love Child

2011.08.22〜27
EFY JAPAN TOKYOsession
7company BLC~輝け子等よ~

…その後の記録。

9月の30日から10月の2日まで陸前高田にボランティアに行ってきました

行こうと思った動機はウチのワードのある兄弟のボランティアに行ったことについてのお話を聞いてぜひ自分達の目でその現状を知ってくださいと言われ、行ってニュースだけの情報だけでなく実際自分の目で確かめたいと思い出しました

そんな矢先ある兄弟から「けんちゃ~ん、ボランティア行こか~」といわれ(長谷川兄弟)行くことにしました

今回の参加者は偶然全員教会員で老若男女問わず参加者がいました

僕は基本的に同じワードから一緒に行った清水太郎君と同じステークのひばりヶ丘ワードに通っている青野かける君と町田ステーク八王子ワードの(EFYに来ていた)上野ともき君と東京or町田ステーク多摩ワードの高橋りん君と共に行動しました

やはり被災地を見たときはショックでした

今回は津波で壊れた家のガラスや釘などを土の中から撤去するという作業をしました

ボランティアに行ってるのにそこのホテルは最高級のホテルで温泉は24時間やってるし、食事は最高級の食材を使ったバイキングでした

全ての料金を考えるとそうとう高いと思うのですが案内の人がバスの中で「みなさんが来てくれたおかげでボランティアだけでなく経済効果も生まれホテル会社などが倒産せずにすみました。どうもありがとうございます。」と言っていて本当に歓迎してくれました

バイキングはとてもおいしくステーキなんかも焼いているやつを7キレぐらい食べちゃいましたホントステキでした

またお風呂も作業から帰ってきて入ったのと夜中に入ったので二回入りました

二回目は夜中の1時から3時まで入りました

水合戦やカラオケ大会をしました楽しかったです

本当にボランティア来てなにしてるんだっていかんに思うぐらい楽しかったですが被災者の方々に少し申し訳ない気がしました

最終日は日曜で現地の教会に行きました

断食証会だったのですが迷っていた僕を指導者が後押ししてくれて証をすることができました

かける君、ともき君、りん君も一緒についてきて証をしてくれました

現地の兄弟姉妹にありがとうありがとうと言われ小さな女の子にキャラメルをもらいました

そして最後に歌った賛美歌94番主よ、われとともにの最後のサビの部分に本当に大きな御霊を感じました

本当に現地の人たちの愛と信仰を感じました

神様が僕を被災地に導いて下さったのだと思います

今日日曜学校の時に読んだとこ。
2コリントの始めからなんだけど、特に感じたのが12章キラキラ
1節から読んだときに、"これはすごいことだな"って思った!!
なんか、上手く言えないけど鳥肌立つような感じ…
だって凄い啓示だと思うんだ。そんですごい確固とした証。
"わたしは知らない"に対して"神がご存じである"ってパー
"人間が語ってはならない言葉"って言うのも惹かれるものが自分の中にあって、けど自分達が第三の天に上げられるときに全てのことが分かるんだよね!?
ほんとすごいことだと思う。



一番好きなのが9節から11節で、たぶんみんなすごい知ってるとこだと思うんだけど、
"わたしの力は弱いところに『完全に』あらわれる。"
"喜んで自分の弱さを誇ろう"
"わたしが弱いときにこそ、わたしは強いからである。"
ってとこが強く印象に残って、『完全に』って、つまり『完全に』ってことだし、弱いとこじゃなきゃ完全にじゃないかもしれない。
7節にあるようにとげがあたえられてるんだよね。
それは弱さだと思うんだけど、三度も主に祈ったのに、神様はそれを取り除くことはしなくて、むしろそのままにすることで僕らを強めて下さるってすごいわかったドキドキキラキラ



ほんとこの聖句今すごい励みになる聖句だなーって思ったからなんとなく分かち合いたくなりました。
あんま上手く伝えられないけど笑…

ほんとうちら恵まれてるよねドキドキ
みんな大好きだよーーー!!!






あーはやくインステいきたい←

どうも、ともみです。実家に帰ってました。

別に特別なことしたわけじゃないけど、すごくリラックスできました。やっぱりすぐ近くに家族がいるのはいいなって思いました(^^)


結構長く滞在してたからか、いざ東京に戻るってときに母がすごく寂しがってました……。

母が写真撮りたいっていうから撮ってもらって、ハグして別れました。

駅までは祖父母が送ってくれて、改札の前あたりまで祖母がついてきてくれました。

「元気でねー」って言って別れて。

前日の夜は父がケーキとシュークリームをわざわざ買ってきてくれました。

1人につきケーキとシュークリームそれぞれ1つずつって豪華すぎだろ(笑)。

東京に戻る道中、珍しく父とのメールが長続きしました(いつもはすぐ終わる)。

妹は……まあ、あっさりとしたものでしたが(笑)。


こういうことがあって、自分はすごく愛されているんだなって改めて感じました。

愛されてるのは昔からだと思います。まあ、今より姉妹喧嘩も親子喧嘩も多くて、祖父母とは離れて住んでたからか、あんまりそういう風に考えることがなかったんだな、きっと。

あと、小中学生の頃って家庭の外でも色々あるしな。

成長って大切だなあ……。


まあ、要は「家族の愛に感動したよ!」ってことを分かち合いたかったんですが……。

難しく感じるのは、その愛を自分も示すことだよね。どうすればいいんだか。

妹に「愛してるよ!」っていうとあからさまに嫌そうな顔されるんですよ。照れ屋さんめ。


生きる力を借りたなら生きているうちに返さなきゃってことですね(ちょっと違うか)。

次に帰省するまで、また東京で頑張ります。

みんなのことも愛してます!(^O^)



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なんかわたしの記事の書き方が1番ふざけてるような気がする……。

寛容なみんななら笑って済ませてくれるよね。