9月の30日から10月の2日まで陸前高田にボランティアに行ってきました
行こうと思った動機はウチのワードのある兄弟のボランティアに行ったことについてのお話を聞いてぜひ自分達の目でその現状を知ってくださいと言われ、行ってニュースだけの情報だけでなく実際自分の目で確かめたいと思い出しました
そんな矢先ある兄弟から「けんちゃ~ん、ボランティア行こか~」といわれ(長谷川兄弟)行くことにしました
今回の参加者は偶然全員教会員で老若男女問わず参加者がいました
僕は基本的に同じワードから一緒に行った清水太郎君と同じステークのひばりヶ丘ワードに通っている青野かける君と町田ステーク八王子ワードの(EFYに来ていた)上野ともき君と東京or町田ステーク多摩ワードの高橋りん君と共に行動しました
やはり被災地を見たときはショックでした
今回は津波で壊れた家のガラスや釘などを土の中から撤去するという作業をしました
ボランティアに行ってるのにそこのホテルは最高級のホテルで温泉は24時間やってるし、食事は最高級の食材を使ったバイキングでした
全ての料金を考えるとそうとう高いと思うのですが案内の人がバスの中で「みなさんが来てくれたおかげでボランティアだけでなく経済効果も生まれホテル会社などが倒産せずにすみました。どうもありがとうございます。」と言っていて本当に歓迎してくれました
バイキングはとてもおいしくステーキなんかも焼いているやつを7キレぐらい食べちゃいましたホントステキでした
またお風呂も作業から帰ってきて入ったのと夜中に入ったので二回入りました
二回目は夜中の1時から3時まで入りました
水合戦やカラオケ大会をしました楽しかったです
本当にボランティア来てなにしてるんだっていかんに思うぐらい楽しかったですが被災者の方々に少し申し訳ない気がしました
最終日は日曜で現地の教会に行きました
断食証会だったのですが迷っていた僕を指導者が後押ししてくれて証をすることができました
かける君、ともき君、りん君も一緒についてきて証をしてくれました
現地の兄弟姉妹にありがとうありがとうと言われ小さな女の子にキャラメルをもらいました
そして最後に歌った賛美歌94番主よ、われとともにの最後のサビの部分に本当に大きな御霊を感じました
本当に現地の人たちの愛と信仰を感じました
神様が僕を被災地に導いて下さったのだと思います