Soulmate -43ページ目

Soulmate

汝、愛されたければこそ、愛せよ。








皆の幸せを願う。


天女が、幸せの花びらをふりまきます。


ひとりひとりの心に暖かい気持ちが芽生えますように。



苦しい者は、好転の光を


恵まれた者は、よりいっそうの恵みを。


もうすぐ、新しい年をむかえます。


天女の愛がふる。











いつのまにか、うつむき加減で歩いている私。


泣くことさえも、許されないと泣かずにいたけれど


今日は、ちょっと泣いてみようかな。



泣きながら、夜空にまたたく星をみていたら、


いつのまにか、上をむいて歩いてた。



涙をすくって、ちょっぴり微笑んでみたら、


明日のとびらが見えてきた。






<作者より>



今回は、今年の締めくくりとして、


2本アップしてみました。



1本目は、前回数人の天女を描いたもののリメイクです。


前回の天女は、皆様から評価をいただいたものの、


私的には、アプローチも絵もレベルが低く感じていましたので


再チャレンジしてみました。


いかがでしょうか。



2本目は、


坂本 九さんの名曲「上を向いて歩こう」を


聴いていてひらめいた絵です。



皆、泣きたくなる時がある。


苦しい時は、いっぱい泣いたらいいなと感じます。


微笑んで苦しみから抜け出すように前に進む。


上を向いて泣けばいい、と私は思います。




今年は、怒濤のように作品を発表してきました。


皆様に何かを感じ、心に残る作品を発表し続けます。



ご愛読ありがとうございました。


感謝を込めて。



ナル☆G





しなやかに、したたかに。


時には甘え、時には逃げる。


五感を敏感に見透かすような、七色の目


愛しき獣。





<作者より>


私は、猫になつかれる。


猫のような女にもなつかれる。


なぜだろう?






聖夜の夜。


白い天使の羽根が舞い降りる。



手で受け止めると、いつのまにか消えてしまいます。


儚く消えてしまったけれど、


心の中は、暖かです。



いつも応援ありがとうございます。


私からの心よりのプレゼントです。



ナル☆G








斑鳩の灯火











ひ鶏(とり)












祭り前










灯火










纏うビル












福朗










祭り闌










光の回廊







<作者より>



最近、撮り溜めた撮影したものです。



光と影をテーマにまとめてみました。



美しい写真を撮られている方々が、たくさんいらっしゃるので



いささか恥ずかしいです。



すばらしい写真を拝見するたび、発奮して撮影しているのですが


なかなかむずかしい。^^:



撮影したときの空気感が伝わればとおもいます。







啖呵を切る。


語源は、タンが切れて喉がすっきりする様からきていると言われている。



どんな屈強な男でも、ここぞという時の女にはかなわない。


子を産み落とす強さからか。




黒を身にまとう姿が静であっても、


ひと皮むけば、龍のごとくである。





<作者から>



私が若かりし頃、


年上で清楚な、ちょっといい女と仲良くなりました。



勢いで、ベットイン。


激しい攻防の後、


いざ、ご開門という形になったとき


目に入ったのは、内股に見事に彫られた龍の絵。



高揚から身の危険へと変貌しました。



どのような形で終わったのか記憶にありませんが、


帰り道は生きた心地はしませんでした。^^;




もうすぐクリスマス。


聖なる時がやってきます。


クリスマスカード用の絵を描く前に、


少し、世俗的なものを描きました。^^







世が乱れし時、


匂いを嗅ぎ、人を見る。


細胞のすみずみまで敏感にさせ、今あるべきこと、すべきことを感じとるのだ。



自然の正しい循環を忘れ、


逆らえば、そのまま返ってくる。



導く者は、

無から有へと、新しい世を育て、牽引していかなければならない。



子を宿すのと同じなのだ。





<作者から>



斑鳩(いかるが)に引き続き、


奈良県桜井市に旅して感じた1枚です。



邪馬台国があった場所が、北九州か? 奈良か?と未だ決着のついていない中、


おそらく、この古墳が卑弥呼の墓ではないかと

言われている所に実際に足を運びました。



当日、雲ひとつない晴天で、

ため池に静かに横たわる古墳をみていると、

卑弥呼が迎え入れてくれたように感じました。



一般的な卑弥呼像は、

天女や乙姫のような艶やかなイメージですが、

私は、もっと人間臭い卑弥呼のように感じました。



勾玉の不思議な形を昔から、なぜこんな形にしているのか?

とずっと考えていました。


絵を描くにあたり、

ふと、母体の中の胎児の形に似ているように思いました。


世の中、不安や不透明。

人々の心が荒んできているように思います。


希望をもって、新しい時代を生み出し

育てていきたいと願い、描きました。



その時の写真です。

みなさんは、どう感じますか?








$Soulmate



原 節子。


日本映画界で伝説の女優と言われている。




私の二世代前の世代の女優さん。


現代に活躍されている美しい女優さんは、たくさんいますが、


原 節子さんのような雰囲気の方はいない気がします。




品格とほのかな色気、そして、けっして大人しいわけではない快活な雰囲気。


まさしく、麗人と言われるにふさわしい人だと感じます。




彼女の出演作をいくつか観ましたが、


小津安二郎監督の作品が一番、魅力を引き出している気がします。




「晩春」でみせた、なかなか嫁がない有名作家の娘役では、



浮き世離れした感じなのの、芯はしっかり持っている感じが魅力的でした。




また、「東京物語」では夫が戦死し、先立たれても


そのまま籍を残している妻「紀子」役の台詞が印象的。




東京に上京してきた両親が、子供達を訪ねてきた時、


実の子供達は、たらい回しにして厄介者扱いをしてしまう。


実際に、献身的にやさしくしてくれたのは、実の娘ではない紀子だった。



「なぜ?実の娘ではないのに、献身的になれるの?」


の問いに


「実の娘じゃないから、やさしくできるのよ」


という台詞でした。



なかなかのリアリティ。


本当、そういうものだと感じました。




原さんは、人気実力とも絶好調の頃、


小津安二郎監督が死去したきっかけに、公から姿を消しました。



この潔さも、素敵です。



「東京物語ー予告編ー」 小津安二郎監督作品




人々が夜みた夢を包み込む。

夜明けとともに、白き羽根を広げ翔く。


夢のままで終わるのか。

それとも、夢以上の現実を実現するのか。


志しを貫き、やるべきをして時にまかせるのだ。


斑鳩の里は、やさしく見守り続ける。




<作者より>


先日、奈良県桜井市へ行きました。


古墳がたくさん集まる旧い町へ、まほろば線の電車に乗っているとき、


広がる雲が、大きく羽根を広げる鳥のように見えました。


今回は、それをヒントに描いています。


今回の一人旅はいろいろ感受性を刺激してくれました。


どう表現するか、今から自分でも楽しみです。


まずは、渾身の一枚。

いかがでしたでしょうか?




男は唄う。

世の天使への想いを込めて。



天使は唄声に魅了され、舞い酔いしれる。


響き合う心と心のバイブレーション。

愛ではなく、恋なのだ。




<作者から>


音を感じる絵の第二弾です。


オペラの歌手が、ものすごい声量で唄う姿に

観客の女性は、恋するのだろうなと思い絵にしてみました。


鳴き声でメスを誘惑する動物もいます。

人もそうなのかなって思います。


音を感じる絵の挑戦は続きます。





ただ、紅








ドットのような葉










古城と秋











何十年のオーラか











黄色の絵の具の絨毯











こぼれた黄色の絵の具。











おじいさんの木











らせんを描き、天のぼる木






<作者より>


本日、京都の二条城を訪れました。

久しぶりに一眼レフカメラを持って、被写体を夢中になって追っている私がいました。


終わりを告げる晩秋は、美しいものでした。

帰宅し、写真を確認したのですが、

お天気が悪かったせいか、実際に見た風景に程遠い色、

補正をかけて処理を加えていくうちに

写真が絵画のように見えてきました。


私の新しいアプローチとして、アリかな? と感じました。

描くように撮影する。


どう感じていただけましたか?


近場ですが、私にとってはひとり旅を続けていますので

カメラを片手に描くように写真を撮っていきたいとおもいます。



新しいアプローチをお楽しみください。


2012 11 23  安ワインと童謡とともに