<作者より>
ご愛読いただいている女性の方へ
ホワイトデーの贈り物です。
本当は、ちゃんとした絵を描くつもりでしたが
風邪をひいてしまい、描くことができませんでした。
こんな形でしかお礼はできませんが、
これからもよろしくお願いします。
<おまけ>
黙々と、ただ黙々と。
匂い立つような絹のごとき柔肌に、筆が走る。
極上の絹に、下書き無き絵を一心不乱に描きゆく。
一筋の紅を折り重ね、龍神がよみがえる。
内からも、外からも炎が立ち上り、
白き絹が、淡く赤らみはじめた。
<作者より>
縛りもの第二弾。
前回よりもより濃厚な作品に仕上げました。
現在の春画を意識しています。
いわゆる縛りあげる行為は、一般的なイメージのように
痛みを与えることだけではありません。
今回のように、芸術として身体に描くとき、
描いてほしいという想いがあるけれど、恥ずかしさで身体を預けられない場合、
背中を押すように縛り上げることもあります。
そして、愛撫のように筆がはしらせたとき、
高揚する手助けとなります。
このような趣向に不快をもたれる方、苦痛を感じてしまわれた方は
大変申し訳ありません。
ひとつのアートとして、お楽しみいあただけたら幸いです。
<おまけ>
こさるを動かしてみました。
なる「こさる、鼻の穴ないね」
こさ「あるよー」

鼓動
<作者より>
久しぶりの写真です。
冬の京都の風景を集めました。
蒸気機関車は、JR京都駅に近い「梅小路蒸気機関車館」
実際に走っていた蒸気機関車が集められ、構内で実際に走らせています。
子供の頃から、何度も訪れた想い出の場所。
西本願寺の界隈。
修学旅行の学生のための旅館も多く、定番の地。
「活きる家」として過去に描いた絵の参照とした写真も載せています。
錦市場。
京都の台所と言われる、他の土地にはない独特の雰囲気です。
阿含の星まつり。
2月の京都の風物詩となっています。
圧倒的な炎の力を感じることができるおまつりです。
主催がカルトな方々なので、お祭りとして楽しむことにしています。
次回をお楽しみに。
<おまけ>
こさるもお供しています。


<作者より>
女から、男へ。
年に一度の愛と感謝の告白の日。
男も女もそわそわ。
素敵な一日となりますように。
今回の企画は、チョコで口元が汚れた美少女を描くつもりでしたが、
何かと忙しく、こさるにやってもらいました。
いかがでしたか?
次回は、新しいお友達が登場予定です。
おたのしみに。
<おまけ こさる旅日記>

京都 錦市場 キャベツ姫と巨大キャベツ
踊ってこさるんば 過去作品
(クリックするとジャンプします)

カロン、カロン。
お馬に乗って、天へ昇っていきます。
おもひでは、夢の中でよみがえる。
らせんを描きながら・・
子供の頃のおもひで。
楽しかったこと、悲しかったことのおもひで。
家族のおもひで。
カロン、カロン。
木馬はまわる。
<作者より>
ピグ友さんから、回転木馬を描いてほしいとリクエストがありました。
回転木馬は、お父さんとの想い出。
私流の回転木馬を描いてほしいということでした。
普通に、描いていては面白くない。
和風の雰囲気をもちながら、
子供の頃の夢のある世界を表現したいと思い、
今回の作品となりました。
今まで、背景は滲んだ色のみのシンプルなものが多かったのですが、
ステンドグラスのような、万華鏡のような背景にしてみました。
またひとつの挑戦です。
「おまけ」
先日、京都の錦市場に訪れた時のこさるの写真です。
かわいいこさるをご堪能ください。
(写真をクリックすると大きくなります)