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Soulmate

汝、愛されたければこそ、愛せよ。









この花、あなたは何色に見えますか?

 
赤? 淡いピンク? それともブルー?



花は、私の心。


感じたその色が私の想いです。



愛を込めてあなたへ。












<作者より>



ご愛読いただいている女性の方へ


ホワイトデーの贈り物です。


本当は、ちゃんとした絵を描くつもりでしたが


風邪をひいてしまい、描くことができませんでした。


こんな形でしかお礼はできませんが、


これからもよろしくお願いします。








<おまけ>







ゴリラでち。

大きいでしね~








あたちは全然怖くありましぇんよ








ゴリラなんてあたちのパンチでいちころだわ。









ぎゃー




ゴ・ゴリラの人形でしか・・
ちびってまちぇんよ。










みんなが、あたちに言うの。


こさるちゃん
ってお鼻ないの?」


ちゃーんとあるだわ。見てくだちゃい。











おわかりいただけだろうか?


じゃーもう一度











ねっ? かわいいお鼻あるだしょ?











なるたろが手抜きしてるだけでちゅ。












ばっくなんばー






<作者より>


こさるたちは、毎日私の職場についてきます。


シャボン玉をしたり、お絵描きしたり。



さるやっこねーちゃんに、踊りのお稽古もつけてもらい、


もりもり食べて、たっぷり寝てすくすくと育っています。




最近、私の絵よりもこさるが人気が出て困ってます。


こさる共々、作品もよろしくおねがいします。^^:





<おまけ>




ひなまつりに、


なるたろパンダを見に連れていってもらいまちた。






ドキドキちて、

なかなか眠れまちぇんでした。







黒い大きなめだまが、かわいかったでちゅ


ナル「それは模様だよ」









ちゅーされまちた。


うれちい、ハッピーたい。









にせパンダでし。


ナル「かわいげのない奴だな^^:」











骸となりし愛。


狂わんばかりの思ひが、鬼女と化す。



降り立つ者は、救いの神か? それとも戒めの神か?










<作者より>


数年前の夏、


源義経が、牛若丸として天狗と修行したと言わる鞍馬山を訪れました。


歴史的に霊山として、信仰の高い場所。


何か、力をもらった気がしました。


そのあと、ブログを始めることになりました。




天狗のルーツは、中国で流星を意味したそうです。


天災の予兆としての天狗。




先日、ロシアで隕石の落下で大変な被害がおきました。


天災は、人の心を動かす。


人の想いも、下手をすれば狂気にも変わる時はあります。



いろんな想いをこめた一枚です。











<おまけ>





なるたろ、ごはんでしよ。







お野菜が足りまちぇんね。

あたちは、もりもり食べまち。






おやちゅみなさい。ゲフッ。









花はなぜ美しいのか。


生きるためならば、美しくなくとも運ぶ虫は集まる。


だが、美しい。




まるで人の目を意識して、美しくあろうとしているかのようだ。


意味がなくても、美しくありたい。


それが本能。






<作者より>




今年の年賀状の絵が、オスの絵に対して、




今回はメスの絵という感じでしょうか。





完成度からすると、年賀絵のほうが高く、



今回の絵は少し未消化な感じです。







やはり、花の絵はむずかしい。




らせんのへびは気にいっています。






次回をおたのしみに。









<おまけ>






こさるは高い所が好き。ナル家ベランダにて。








玉子かけうどん。京都駅にて。


こさ「お出汁がきいてるだわ」







すももばーちゃんが、田舎から女の子をつれてきまちた。







お名前は、こぐま



すももばーちゃんの、踊り仲間の孫でし。



あたちとおなじ、3ちゃい。


おうちの事情でなるたろのとこで、居候することになりまちた。



すぐに、お友達になっただわ。


おとなしそーにみえるだけど、


誰とでもお友達になれるお子様でし。










ケーキ屋さんのおねーちゃんとも



すぐに仲良しになりまちた。













甘いお菓子がだいしゅきでし。





あたちたちなるたろに、


おなかがしゅいたので、唄っておねだりしたわ。











失敗しまちた。
















ばっくなんばー






<作者より>



こさるの親友、こぐまがやってきました。



ダンスユニット「こさるんば」のパートナーでもあります。





大人しそうにみえて、社交的です。


こさるの甲高い声とは違い、淡々としゃべるのが特徴です。




これから、ナル家にどんどん居候が増えてきます。


こさるワールドをお楽しみください。





<おまけ>





ふたりのツーショット。ナル家にて。






食べ過ぎてダウンなこさる。












黙々と、ただ黙々と。



匂い立つような絹のごとき柔肌に、筆が走る。





極上の絹に、下書き無き絵を一心不乱に描きゆく。



一筋の紅を折り重ね、龍神がよみがえる。




内からも、外からも炎が立ち上り、



白き絹が、淡く赤らみはじめた。








<作者より>




縛りもの第二弾。


前回よりもより濃厚な作品に仕上げました。




現在の春画を意識しています。


いわゆる縛りあげる行為は、一般的なイメージのように


痛みを与えることだけではありません。





今回のように、芸術として身体に描くとき、


描いてほしいという想いがあるけれど、恥ずかしさで身体を預けられない場合、


背中を押すように縛り上げることもあります。



そして、愛撫のように筆がはしらせたとき、


高揚する手助けとなります。




このような趣向に不快をもたれる方、苦痛を感じてしまわれた方は


大変申し訳ありません。


ひとつのアートとして、お楽しみいあただけたら幸いです。








<おまけ>


こさるを動かしてみました。




なる「こさる、鼻の穴ないね」


こさ「あるよー」












なぜ、この方はこんな形でしか愛してくれぬのか?


縛り上げられ、吊られゆく日々。



けれども、終わったあとの無類のやさしさが、


私を戸惑わせる。



愛する術が、このような形でしかないのなら・・・


この愛の形が私の性となってゆくのです。







<作者より>



久しぶりの縛りものを描いてみました。


着物と縛り。

日本独特の陰と影の世界。

私は、Artとして美しいと感じています。




こういった世界を、趣とされている方以外は、


苦痛や不快感を感じさせてしまうかもしれません。



申し訳ありません。



できれば、Artとしてお楽しみいただければ幸いです。






<おまけ>


こさる旅日記

スーパー銭湯にて。





風呂上がりでくつろぐこさる






風呂上がりにプハーッと一杯。

お子様はダメですよ。






お風呂あがりは、お腹が空きます。
















漢たち













漢の憤怒













漢たわむる














活る家














青臭い想い














鳳凰の羽根














古都のいぶくろ














酌み交わせよ















肴じゃ












紙一重の刃













お菓子の素














おばんちゃ












黒い香














剥かれたの













漬けもん














助け合い
















清き波紋















めおと


























鼓動












<作者より>



久しぶりの写真です。



冬の京都の風景を集めました。


蒸気機関車は、JR京都駅に近い「梅小路蒸気機関車館」

実際に走っていた蒸気機関車が集められ、構内で実際に走らせています。

子供の頃から、何度も訪れた想い出の場所。



西本願寺の界隈。

修学旅行の学生のための旅館も多く、定番の地。



「活きる家」として過去に描いた絵の参照とした写真も載せています。



錦市場。

京都の台所と言われる、他の土地にはない独特の雰囲気です。




阿含の星まつり。

2月の京都の風物詩となっています。

圧倒的な炎の力を感じることができるおまつりです。

主催がカルトな方々なので、お祭りとして楽しむことにしています。



次回をお楽しみに。





<おまけ>


こさるもお供しています。






風林火山とこさる







炎のお子様 こさる











今日は、バレンタイン



かんちゃをこめて、なるたろプレゼントをあげるだわ。











できまちた。


あたちから、なるたろへのプレゼント。























かんちゃをこめて、甘いキッスでし。












バレまちた。













<作者より>



女から、男へ。


年に一度の愛と感謝の告白の日。



男も女もそわそわ。


素敵な一日となりますように。




今回の企画は、チョコで口元が汚れた美少女を描くつもりでしたが、


何かと忙しく、こさるにやってもらいました。



いかがでしたか?


次回は、新しいお友達が登場予定です。


おたのしみに。





<おまけ こさる旅日記>






京都 錦市場 キャベツ姫と巨大キャベツ




踊ってこさるんば 過去作品
(クリックするとジャンプします)


踊ってこさるんば  その1  こさるデビュー












カロン、カロン。


お馬に乗って、天へ昇っていきます。



おもひでは、夢の中でよみがえる。



らせんを描きながら・・



子供の頃のおもひで。


楽しかったこと、悲しかったことのおもひで。


家族のおもひで。




カロン、カロン。


木馬はまわる。







<作者より>



ピグ友さんから、回転木馬を描いてほしいとリクエストがありました。


回転木馬は、お父さんとの想い出。


私流の回転木馬を描いてほしいということでした。




普通に、描いていては面白くない。


和風の雰囲気をもちながら、


子供の頃の夢のある世界を表現したいと思い、


今回の作品となりました。



今まで、背景は滲んだ色のみのシンプルなものが多かったのですが、


ステンドグラスのような、万華鏡のような背景にしてみました。


またひとつの挑戦です。





「おまけ」



先日、京都の錦市場に訪れた時のこさるの写真です。


かわいいこさるをご堪能ください。


(写真をクリックすると大きくなります)







手作りおかしとこさる







錦天満宮の狛犬とこさる