クールで、社会に生きていなくて
でもね。
キス上手で、ずるくて最高だから。
あなたに愛されるために私は生きている。
<作者より>
ここのところ、慈愛やこさるが続いたので
世俗的なものを描いてみました。
社会に適合しない唯我独尊の人に恋してしまった。
惚れたが負け。
気持ちが入ってしまえば、
一直線。
プチカートファイブの楽曲「スーパースター」を聴いていて
ひらめいた一枚。
※本文に歌詞の一部を使用させてもらいました。
アバンギャルドな世界を和風テイストで描いたらどうか?
という実験的なものです。
仕上がってみて、良い絵なのか悪い絵なのかいまひとつピンときません。^^
皆様の判断におまかせします。
次回をお楽しみに。

こさるをお供に旅をした様子を、マンガにしてみました。 お楽しみください。

<旅の記録>
奈良といえば、鹿や大仏が有名。
けれど、奈良市内の観光地を離れた場所には古くて素敵な神社仏閣があります。
長谷寺もそのひとつ。
周辺の建物は昔そのままで、
連なる店も古いまま使用しているのでタイムスリップしたような気持ちになります。
元祖、花のお寺と言われる自然に囲まれたお寺。
牡丹が見ごろでたいへん美しく咲き誇っていました。
本堂を目指し、登廊を登っていくと広がる景色に目がうばられます。
途中、ちょっとした美術展示場もあります。
お茶屋で、抹茶を飲みながら緑と風を感じるのもよし。
ご本尊の十一面観音像は12mもあり、
今回、間近で見ることができ足まで触ることができました。
本堂は、京都の清水寺のようです。
各地の神社仏閣をまわりましたが、私のベスト3に入る名寺です。
奈良に行く機会がありましたら、ぜひ足を運んでみてください。
<作者より>
こさるの旅マンガの第二弾、いかがでしたか?
素敵な景色や花ばかりでマンガにはなりにくい長谷寺の旅。
落ちはいまひとつですが、長谷寺の空気を感じていただけたかな。
「遠くへ行きたい」 名曲ですね。
くの一 こさるは猫忍者を追ってこれからも旅を続けます。
次回をお楽しみに。
描いた女性は、
大人になりかけていないふくよか身体と、あどけなさ。
女郎蜘蛛の刺青とのギャップが面白みを演出できたかなと思っています。

こさるをお供に旅をした様子を、マンガにしてみました。 お楽しみください。

<旅の記録>
ドラマや映画の時代劇で有名な、「柳生十兵衛」の生まれ故郷「柳生の里」。
瀬田川をはさんで、奈良県、京都府、三重県の県境が複雑に入り組んだ所にあります。
耳が「ツーン」と高地で、四方が山に囲まれた山里。
柳生十兵衛が植えたとされる「十兵衛杉」が残っています。
過去に何度も落雷にあい、ほとんど死に体の杉。
このまま残すのか? 切るのか? かが地元の議題にのぼっているようです。
お墓の中に生えているため、不気味。
現在ではめずらしい、土葬の風習なのだそうです。
柳生家家老の屋敷が資料館になっていて、
当時のお屋敷様子が伺えます。
ちなみに、俳優の柳生博さんは柳生家とは無関係だと
地元の方はおっしゃってました。
直系の方は東京に、分家の方は地元のお屋敷にお住まいだそうです。

<旅の記録>
阪神タイガースの応援歌で有名な六甲山。
関西で牧場を楽しめるスポットです。
ひつじが放し飼いになっていて、奈良の鹿状態。
30年ぶりに訪れたのですが様相が変わり、
家族連れやカップルが楽しめる施設になっていました。
ひさしぶりに大の字になって青空を眺めて爽快でした。
ネタがたくさんあるので、今回は第一弾。
軽めのご紹介にしておきます。
<作者より>
こさるの旅マンガいかがでしたか?
こさるをお供に旅した様子を皆様に楽しんでいただこうとはじめました。
マンガの落ちは笑えるようなものじゃないですが、
訪れた土地に空気を味わっていただけるように工夫しました。
きちんとした風景は、「絵のような写真集」で
近々アップするつもりです。
お楽しみに。







































