僕は2、3日ぼぉとしていた
腫れはだいぶひいたけど
学校に行かなかった
はぁぁと
ばかりため息をついていた
仲直りは出来たのは嬉しいった
でも晴れなかった
あの時泣いた
あいつはわかってくれたのだろうと思ったのだろう
でも本当は僕との気持ちの違いに僕は泣いたんだ
あいつは自分の思いでも僕と付き合っているんだ
それでいいだろ
そう思った
僕は少なくとも友達
の答えを聞く覚悟は出来てなかった
明日
いつも明日にじゃないと
今日はあきらめないといけないのか…
こうやって
今日をあきらめるのか?
明日輝くために…
あいつはなにを求めているのか
はぁとため息がでた
そんな時にポケベルが鳴った
緊急連絡…
なんだろ
僕はポケベルに表示された電話番号に
電話した
つながらない
なんだよ
ずっと話し中だ
だんだんいらいらしてきた
何度かけてもつながらない
最後かけてダメならやめようと思い番号をプッシュした
ルルル…
かかった
電話の先の声が震えているクラスメートだ
どうした?
僕は出来るだけゆっくりしゃべった
【あいつ】が
自殺した…
続く