なんか月がでかい。各地で撮影された「スーパームーン」の美麗写真50枚
http://www.hiroburo.com/archives/51396658.html
今月19日の月は、地球に最接近した際に満月となる「スーパームーン」
(それも、18年に1度のほぼ完璧なスーパームーン)という状態でした、
月が遠地点にある時よりも約14%大きく、30%明るく見えたんだそうです。
世界各地で大きな月が撮影されました。
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っという、各国でのスーパームーンの写真をあつめたサイトなんだけど。
まぁ月ってやつはいつの時代も、絵になるっていうか、幻想的というか
神秘的であって、人を惹き付けてやまないもので。
人間の身体ってものが、そのほとんどを水で構成されている事を考えると
この月の接近がもたらす影響が少なからずでているはずなんだよね。
それは人体に及ぼす影響どころか、宇宙規模で考えるとほんのわずかな
接近でしかないにも関わらず、きっと地球にもなんらかの影響が
出ているんでしょう。
先人達はそんな月と人体の関係なんてものを知ってか知らずか、
昔から月の魔力ってものを伝承の中に深く刻みこんでいたりするんだけど。
暮らしの知恵というものは時におそろしく真実を語っていたりするもので。
ま、そんな事をぼんやりと考えながら写真をみていたら
「永遠の満月の方程式」なるものを、その遠い記憶の中に思い出していた。
ラグランジュの五次方程式とその解。
ま、二つ以上の天体の間での力学的な平衡点を求める方程式で、
これを太陽と地球に当てはめ、月の静止位置を求めたものに
永遠の満月の方程式っという名前をつけただけなんだけど。
今よりも、月が地球から3倍遠い位置にあったとしたならば、
月は静止する、つまり月は永遠に満月としてあり続ける。
とてもロマンティックな方程式だ。
しかしながら、月が永遠に満月となったならば、
世界は一体どうなってしまうんだろうね。