日々のこと。 -4ページ目

日々のこと。

わたしの毎日。
特別はないけど
日々のちいさなよろこび。






さくらは
もう、終わりました。



散ったさくらさえ
目にすることもなく
今年の春は、過ぎました。



特別なことは、何もなく
ただ時間だけが。



いつも気がつくと
次の季節に移っていて
この場所にいつも、取り残されて
追ってみても、追い付くはずもなく
もちろん、追い越すこともなく
なす術もなく
ただぼーっと、ワタシはここに。





春の雨は、いい匂い。














やきもち、やけばいい。

嫌いになって
また、好きになればいい。




って、誰かに諭された?



わからない
けど、覚えてる。



今まで、何度嫌いになった?

これから幾度、嫌いになる?















この世で
いちばん遠い場所は
自分自身の心だ。

って
誰だったか、有名な誰かが言ってた。



言ってはいけないことを
しれっと言ってのける
とか
悪びれもせず
嫌な態度をとる、とか。



みるみるうちにどんどん遠くなる。





そしてここは
白くて固い椅子。



今日もたくさん
ごめんなさい。















来週から
暖かくなるそうです。



今年も春がきます。



まだ春の匂いは
感じないけれど。





当たり前にやってきて
いつの間にかいなくなる。





今年は桜を愛でる。














あかい月。





今度は、水。
予測できたはずだから
不測の事態ではないと思うのだけれど。



目に見えないから不安になるわけで
目に見えるもので説明してくれさえすれば
だいぶ落ち着くんです。



こころも見えないからね。ことばで伝えないとね。













ワタシの安心と不安。



それはつまり
心の持ち方ひとつで
どちらにもなるということ。
どちらにしてしまうかは自分次第ということ。





他責の心は自分を不幸にする。

起こりうることは全て自責としなくては
たくさんの機会を失う。





ワタシはまるで
身勝手で聞き分けのない
無分別な子供だ。
















どんな逆境に立っても
自分の力で乗り越える
そんな強靭な心をもったあなたは
やはり美しいと思う。



見た目もさながら
その内面の美しさ。



ワタシにはないものばかり持つあなたは
やっぱり眩しすぎる。





眩しすぎた。















ひとつき、あっという間。



正直なところ
特に不満もないけれど
少し、さみしいです。



単純に、そういう慣習がないだけなのか
ワタシというものに、興味がないのか
いずれにせよ
諦めが肝心だということでしょうか。



おいしいチョコを自分に。





こういう積み重ねが
ワタシをどんどん不安にさせるのです。







はじめての感情が多すぎて、うまくコントロールできない。













夜明け前がいちばん暗いって
誰かが言ってた。



朝がくればこの悲しみも
少しは和らぐのか。



ひとりの夜は
慣れてたはずだった。



目が覚めたら新しいいちにち。



明日はもう少し
明るいいちにちにできますように。















思うほど簡単じゃない。



たぶん
ワタシがややこしくしてるに違いない。


もう少しあまえたい。

ただそれだけなんだよ
正直なところ。



でもワタシはやり方を間違えて
面倒なことにしてしまう。



冗談が冗談に聞こえなくて
それくらい
ワタシは切羽詰まってるんだろう。



ただでさえ不安なのに
必要とされてる実感がまったく感じられなくて
素直に向き合うことが、何よりこわい。



こんなに悪戦苦闘するのははじめてだから
どうしたらいいのか。



そうね、面倒なことになっているわね。