今シーズン滑っていて、ひとつ不思議に感じたことがありました。
それは「ひねり」についてです。
外向を作るための「逆ひねり」は、多くの人がイメージしやすいと思います。
ただ、板をたわませるために正対のポジションを意識すると、いわゆる「順ひねり」を使うことになりますよね。
この順ひねりという動きが、想像以上に内側へとひねり込めてしまうのです。
これが、どうにも不思議で不思議で。
もちろん、内側にひねると言っても、山回りで軸を感じられる範囲での話です。
体幹や軸がブレてしまえば、ただのローテーションになったり、外足に乗り切れなくなったりしてしまいます。
また、単なる回旋運動とも少し違う気がするのです。
上手く言えませんが、、、
骨盤は前へ進んでいるのに、しっかりと内側へひねられているような感覚。
これが本当に不思議なのです。
私の滑りの場合、谷回りでは内倒防止のために一瞬だけ外向を作ります。
ただし逆ひねりを使うのはその一瞬だけで、ターンの大半はずーーーーーーーーっと「順ひねり」の感覚で滑っています。
これって、一体どういうメカニズムなのでしょうね。
本当はこのテーマの続きから今シーズンをリスタートしたいところですが、8月の総会に出席すると「また準指を受けたら?」と勧められてしまいそうです。
正直なところ、今の状態でも十分に満足なのですが、私のやっていることは現在のSAJスキー教程とはかなりかけ離れている気がして。
早い話、自分勝手に好きな道を進んでまーーーす。
それに事故による膝の問題もあります。
これはシーズンに入って滑ってみないと分からないですね。
さて、いったいどうしたらよいものでしょうか。
今晩も厳しい暑さが続きますので、今日はこのあたりで。