スノーボード歴のほうが長い私ですが、気づけば今年(来シーズン)でスキーを始めて10年目を迎えます。
その間に買い替えた板は4台。
改めて「スキーってお金かかるなぁ…」と実感しています。
今回は、そんな私の“スキー板の歴史”を振り返ってみます。
誰も興味ないかもしれませんが、まとめました(笑)
1台目:ロシニョール DEMO DELTA(2016-17)
初めて購入した記念すべき1台目。
スノーボードでロシニョールを愛用していた流れで、そのままスキー板もロシニョールに。
「とりあえず“DEMO”って書いてあれば上手く滑れるでしょ!」という安直な理由で選んだ板でした。
当時はスノボと半々で滑っていたので、まずはリーズナブルなモデルを選択。
柔らかくて扱いやすく、入門にはちょうど良い選択でした。
2台目:ロシニョール DEMO ALPHA Ti(2018-19)
2019年、「SAJ2級を受けよう!」と決意した勢で購入した上位モデル。
周囲からは「絶対にやめておけ」とアドバイスはあったんですが、完全に無視して購入。
しかし結果は…大回りでも小回りでも全く曲がらない!
たった2日で「自分には使いこなせない」と悟り、でも高価なので手放せず。
そのまま約5年間、倉庫で冬眠することに。
「身の丈に合った板を選びましょうね」と悟った1台でした。
3台目:ロシニョール REACT R8(2020-21)
1台目のDEMO DELTAでは柔らかすぎる。
でも2台目のALPHA Tiを乗りこなす勇気はまだない…。
そんな中で探し当てたのが REACT R8。
「メタル無し、ウッドほど柔らかすぎず、カーボン素材で程よいハリがある板」を探し、辿り着いたのが「REACT R8」でした。
重すぎず硬すぎず、扱いやすさが絶妙。
今でも手元に残してあります。
1級合格の翌年(2023年)、ふと思い立って倉庫からALPHA Tiを引っ張り出してみたところ…
滑ってみると……「めちゃくちゃ滑りやすい!!」
購入から5年越しでようやく何とか使いこなせるようになりました。
「やっぱり1級合格レベルに達しないと使えない板だったんだな」というのがリアルな実感でした。
4台目:サロモン S/RACE SL 12(2026)
そして今年、型落ちで購入したのが S/RACE SL 12。
正直、私のレベルでは今の板でも十分に満足していますが、周囲の「今の板はすごく良いぞ」という同調圧力に負けて購入した次第で…
簡単に10年間のスキーライフを振り返ってみました。
遠回りや道具選びの失敗もありましたが、まぁ結果オーライとしておきましょう!
今日はここまで。



