気持ちを、分かち合うことができなかった。
つらい時に
つらい気持ちが倍になってばかりだった。
だけど、普段の優しさが温かくて
私が自分で自分を解決すれば良いんだと
そう言い聞かせてやってきた。
でもやっぱりつらい時に
身体中から血の気が引いて
身体が痺れた、あのモラ夫の時を思い出す言い方。
目を剥いてすごい剣幕での話し方。
わかってくれ!ばかりの言葉の強さ。
愛が引いていく自分の気持ちを
普段の優しさが欲しいが為に
無理をして見ないフリした。
踏ん切りをつけた今
私は、彼のその事実を忘れてはいけない。
優しさばかりを思い出してはいけない。
愛を感じられなくても
無理をしても
娘を失った今
生きる為に、愛しかなかった。
私は今
誰にも必要がない。
結局は
娘や彼という存在に
依存して生きてきたのかもしれない。
全てを忘れる為に
仕事を掛け持ちで没頭してきたけど
その働き口が1つなくなって
彼が居なくなって
私に膨大な時間が戻ってくる。
誰にも必要とされない時間が。
基本、生きているのがつらいのかもしれない
今まで私は多分、娘や何かに依存して
そこを軸に生きてきたんだとわかった
だから、依存するものがなくなった今
生きているのがつらい
消えてしまいたい