昨日は娘の空手の大会でした。
朝早くから出発したので
朝の生野菜ジュースはお休みして
パックの野菜ジュースを飲んで行きました。
こっちはお弁当だの水筒だの
自分の準備以外もいろいろバタバタやるのに
娘は、起きないしダラダラだしボーッとして
全くもう、ホントに・・・
ドッカーン!と、朝から車の中で大爆発!
やりたいなら
応援して貰えるように
大会に連れて行ってもらえるように
それなりの「やる気」をみせなさーい!!と。
ガツンと怒りましたが
「これからも空手やりたいから
大会とかには連れてってください」
ときちんと言えて、また、成長を感じました。
今まではだんまりだったもんなぁ。。。
「わかったよ、じゃぁ、できることはやろう
気合を出すとか、姿勢を正していこう
上手くなくてもいいんだよ
ママだって人間だから、一生懸命やる姿は
応援したくなるもん
ママも怒りすぎてごめんね」
気持ちも仕切り直して、会場に到着し
馴染みの仲間たちの顔を見てホッとしました。
ママ達に聞いたら
朝から同じようなスタートを切ったお家もあって
なんか笑っちゃいました。
我が家はシングルマザー。
私が気持ちをしっかり切り替えないと
娘が可哀想なことになるので、そこは意識しています。
ウォーミングアップに行く娘を
笑顔で送り出し、しばしママ達と歓談。
みんな、子どもの為に
朝からお弁当を作って、沢山荷物をもって
早朝から家を出発して来たのだと思うと
これもまた、仲間ですよね。
以前このブログにも登場した、空手ママW氏も
娘氏5年生、息子氏3年生を連れて参加。
エピソードはこちら→1、2
W氏はとっとと空手衣に着替えて
息子氏を連れてウォーミングアップに。
トイレで着替えていた娘氏が戻ってくると
当然みんな居なくて、あれ?という事態。
水筒を持って行くことを教えると
水筒が見つからないと、ワタワタし
「もう水筒いいや!」と言って向かおうとしたので
それを見て、ママの一人が
「一緒に行ってあげるよ」と娘氏に付いていき
熱心にウォーミングアップ中のW氏に
「自分のことだけじゃなく
子どものこともちゃんとやってあげようよ」
と物申したのです。
そのママも、子どもと一緒に習い事をしていた時があり
そういうことは常識でしょ!と。
今まで何となくいろいろ面倒みてきていたけど
確かにそうだよなぁ。。。
私もそちら寄りの考え方なので、超納得。
こういう、スカッとした自信を持った人好きです♡
その後も、W氏はほぼ会場で空手仲間としゃべったり
練習したり、隙あらば指導してもらったりと
全く席には帰って来ないし、ましてや
すごく近くに行けるのに(空手衣じゃない人は観客席)
娘氏や息子氏の試合も全く見ることもなく。
子どもたちが大健闘の末、徐々に
敗退者がポロポロと戻ってきた順に、ランチモード。
娘も2試合勝って、3試合目に敗退しました。
成績自体は良いわけではなかったけれど
一つ一つを丁寧に頑張っている姿が見れたので
私はそれで満足です。
お疲れさま、頑張ったね、と娘を迎えました。
W氏が自分の試合終了後も全く戻って来ないので
午前の試合が終わって、空腹の娘氏・息子氏が
他の人の食べてるご飯をあからさまにガン見。
あるご家庭が近所の牛丼屋で買ってきたお昼を
すぐ隣で、舐めるようにわざと目を見開いて・・・
思わず私
「息子氏~人のご飯をそんな風に見るもんじゃないよ。
お昼は持ってきてないの?」
「うん、もう食べた。パン2個」
「おー、2個も食べた?」と思ったら
6個入りの袋に入ったパンを2個づつ割り当てだとか。
お菓子しか入ってないよーとカバンを漁る娘氏。
「え、お昼ご飯は他にないの?
お母さんもう試合終わってるから聞いておいでー」
「いや、大丈夫です。足りないけど大丈夫です。」
と娘氏がきっぱり・・・変なとこ、しつけられてるな。
みんなが食べ終わる頃、W氏が戻ってきたので
「娘氏・息子氏がお腹空いてるみたいだよー」
とママ達がW氏に声を掛けていました。
「あ、おにぎりっすね!
ほら、おにぎりあるから食べなー!」
と食べに行ったと思ったら、手に持ってフラフラ
ん?・・・海苔巻き?(コンビニ)
間もなく食べ終えたのか、お菓子を持って
また娘氏・息子氏がフラフラ
海苔巻き2個食べたらしいです。
えー?まさかそれだけ??
なわけないか・・・??とママ達、苦笑い。
でも
「あーお腹いっぱいになってないなー」と
なんでだかアピールしています。
その後、午後の試合の前にウォーミングアップ。
試合順序の関係で、女の子達が席に戻って
しばし休憩しながら試合観戦していました。
私たちのすぐそばの席で
あーとかうーとか、あー痛いなーとか始めた娘氏。
「どうした?具合悪いの?」と声を掛けると
「あ、はい。足とお腹が痛い・・・」と。
大丈夫?休んだら治りそう?お母さん呼ぶ?
いや、休めば治ると思います
じゃあギリギリまで休んでおきな・・・
もちろんW氏は試合ではありません。
息子氏の試合を見ているわけでもありません。
空手仲間と話したり、練習したり・・・
もちろんママ達も自分の子の試合を
プログラムを見ながらチェックして、数えて
100人前後の中からわが子を、あれだ!と発見し
試合を見逃さないようにするわけですから
結構、目が離せないのです。
でもみんな、できる限り娘氏を気に掛け
気が付いたら声を掛け、具合を聞き
大丈夫?とフォローしていました。
男の子たちが敗退し、席に戻ってくると
徐々に女の子たちが準備を始め
さて、行ってらっしゃい!と送り出しました。
娘氏にも他のママが声を掛けてくれて
娘氏、もそもそと準備。
きちんと時間に間に合うように集合していました。
また、女の子たちが健闘の末
敗退者からポロポロと席に戻ってきて
娘は1試合勝って、2試合目に敗退しました。
結果は想定内でしたが
何より、動きがすごく良かった!
今まで見た中で、いちばん良かった!
なので私はこれまた
すごく良かったよ、お疲れさまと迎えました。
娘氏も、戻ってきましたが
どうやら行く前より具合が悪そうでグッタリ。
「大丈夫?どっか痛い?」との問いには
「お腹痛いし気持ち悪いし、足が痛い」と答え
お母さんは具合悪いことを知っている
ここ数日具合が悪かった
午後の試合は棄権すれば、と言われていたと。
W氏を探すとやっぱり、自分の試合は終わって
仲間や先生とおしゃべりしている姿。
朝も物申したママが、ちょっと行ってくる!と
W氏に、娘氏の状態を伝えに行ってくれました。
私の2つ隣の席に座り、うなだれていた娘氏を
足早で戻ってきたW氏は、開口一番
「寝てろっつってんじゃん!何してんの?!」
と鋭い口調で言い放ったので、さすがに
「娘氏、お腹痛くて気持ち悪くて足も痛いんだって!」
と言ったのですが、私に向かってはまた笑顔で
「はい!大丈夫っす!」の返答だけ。
足早に自分たちの荷物のところに行き
娘氏もビクッとしながらW氏に付いて行きました。
遠いながらも
「早く着替えな!」
「寝てればいいじゃん!これ使いなよ!」
みたいな声が時折聞こえて
苦い気持ちになったのは、私だけじゃないだろうな。
寝てなって言っても、ここの椅子は
固いプラスチックの、1席づつ区切られたもので
横になってもあちこちボコボコで痛いだろうに。
しばらくしてから、気になって
後ろの娘氏を振り返ると。
またW氏が居ない・・・
普通のルートだと私たちの横を通るはずなので
きっと遠回りして、そっと行ったんでしょう。
なんだか・・・
なんだかです。
下の会場を見ると、仲間の応援をしたり
仲間とはしゃいだりしているW氏の姿。
そして私が後ろを振り返ると
道衣から服に着替えて、横になっている娘氏。
その後、娘氏は午後の試合で大健闘をし
表彰があったので、本当であれば
道衣でいなければならなかったそうですが
本人は具合が悪い中だったことと
母のW氏は娘氏の試合を一切見ていなかったので
「着替えな!」と言ったのです。
娘氏は、具合が悪いという事情で
特例として私服で表彰されました。
最後にはみんなで記念撮影をしたのですが
W氏は最後まで、笑顔で元気いっぱいで
とても楽しそうでした。
W氏自身が
空手が楽しくて仕方ないんだと思います。
打ち込めるものがあるって良い。
だけど、子どもを放置してしまうのなら
体調不良がわかっているなら尚更
もう一人保護者を付けるべきではいだろうか。
正直なところ、私はもう
W氏に拒否反応しか起こらなくなりそうです。
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朝早くから出発したので
朝の生野菜ジュースはお休みして
パックの野菜ジュースを飲んで行きました。
こっちはお弁当だの水筒だの
自分の準備以外もいろいろバタバタやるのに
娘は、起きないしダラダラだしボーッとして
全くもう、ホントに・・・
ドッカーン!と、朝から車の中で大爆発!
やりたいなら
応援して貰えるように
大会に連れて行ってもらえるように
それなりの「やる気」をみせなさーい!!と。
ガツンと怒りましたが
「これからも空手やりたいから
大会とかには連れてってください」
ときちんと言えて、また、成長を感じました。
今まではだんまりだったもんなぁ。。。
「わかったよ、じゃぁ、できることはやろう
気合を出すとか、姿勢を正していこう
上手くなくてもいいんだよ
ママだって人間だから、一生懸命やる姿は
応援したくなるもん
ママも怒りすぎてごめんね」
気持ちも仕切り直して、会場に到着し
馴染みの仲間たちの顔を見てホッとしました。
ママ達に聞いたら
朝から同じようなスタートを切ったお家もあって
なんか笑っちゃいました。
我が家はシングルマザー。
私が気持ちをしっかり切り替えないと
娘が可哀想なことになるので、そこは意識しています。
ウォーミングアップに行く娘を
笑顔で送り出し、しばしママ達と歓談。
みんな、子どもの為に
朝からお弁当を作って、沢山荷物をもって
早朝から家を出発して来たのだと思うと
これもまた、仲間ですよね。
以前このブログにも登場した、空手ママW氏も
娘氏5年生、息子氏3年生を連れて参加。
エピソードはこちら→1、2
W氏はとっとと空手衣に着替えて
息子氏を連れてウォーミングアップに。
トイレで着替えていた娘氏が戻ってくると
当然みんな居なくて、あれ?という事態。
水筒を持って行くことを教えると
水筒が見つからないと、ワタワタし
「もう水筒いいや!」と言って向かおうとしたので
それを見て、ママの一人が
「一緒に行ってあげるよ」と娘氏に付いていき
熱心にウォーミングアップ中のW氏に
「自分のことだけじゃなく
子どものこともちゃんとやってあげようよ」
と物申したのです。
そのママも、子どもと一緒に習い事をしていた時があり
そういうことは常識でしょ!と。
今まで何となくいろいろ面倒みてきていたけど
確かにそうだよなぁ。。。
私もそちら寄りの考え方なので、超納得。
こういう、スカッとした自信を持った人好きです♡
その後も、W氏はほぼ会場で空手仲間としゃべったり
練習したり、隙あらば指導してもらったりと
全く席には帰って来ないし、ましてや
すごく近くに行けるのに(空手衣じゃない人は観客席)
娘氏や息子氏の試合も全く見ることもなく。
子どもたちが大健闘の末、徐々に
敗退者がポロポロと戻ってきた順に、ランチモード。
娘も2試合勝って、3試合目に敗退しました。
成績自体は良いわけではなかったけれど
一つ一つを丁寧に頑張っている姿が見れたので
私はそれで満足です。
お疲れさま、頑張ったね、と娘を迎えました。
W氏が自分の試合終了後も全く戻って来ないので
午前の試合が終わって、空腹の娘氏・息子氏が
他の人の食べてるご飯をあからさまにガン見。
あるご家庭が近所の牛丼屋で買ってきたお昼を
すぐ隣で、舐めるようにわざと目を見開いて・・・
思わず私
「息子氏~人のご飯をそんな風に見るもんじゃないよ。
お昼は持ってきてないの?」
「うん、もう食べた。パン2個」
「おー、2個も食べた?」と思ったら
6個入りの袋に入ったパンを2個づつ割り当てだとか。
お菓子しか入ってないよーとカバンを漁る娘氏。
「え、お昼ご飯は他にないの?
お母さんもう試合終わってるから聞いておいでー」
「いや、大丈夫です。足りないけど大丈夫です。」
と娘氏がきっぱり・・・変なとこ、しつけられてるな。
みんなが食べ終わる頃、W氏が戻ってきたので
「娘氏・息子氏がお腹空いてるみたいだよー」
とママ達がW氏に声を掛けていました。
「あ、おにぎりっすね!
ほら、おにぎりあるから食べなー!」
と食べに行ったと思ったら、手に持ってフラフラ
ん?・・・海苔巻き?(コンビニ)
間もなく食べ終えたのか、お菓子を持って
また娘氏・息子氏がフラフラ
海苔巻き2個食べたらしいです。
えー?まさかそれだけ??
なわけないか・・・??とママ達、苦笑い。
でも
「あーお腹いっぱいになってないなー」と
なんでだかアピールしています。
その後、午後の試合の前にウォーミングアップ。
試合順序の関係で、女の子達が席に戻って
しばし休憩しながら試合観戦していました。
私たちのすぐそばの席で
あーとかうーとか、あー痛いなーとか始めた娘氏。
「どうした?具合悪いの?」と声を掛けると
「あ、はい。足とお腹が痛い・・・」と。
大丈夫?休んだら治りそう?お母さん呼ぶ?
いや、休めば治ると思います
じゃあギリギリまで休んでおきな・・・
もちろんW氏は試合ではありません。
息子氏の試合を見ているわけでもありません。
空手仲間と話したり、練習したり・・・
もちろんママ達も自分の子の試合を
プログラムを見ながらチェックして、数えて
100人前後の中からわが子を、あれだ!と発見し
試合を見逃さないようにするわけですから
結構、目が離せないのです。
でもみんな、できる限り娘氏を気に掛け
気が付いたら声を掛け、具合を聞き
大丈夫?とフォローしていました。
男の子たちが敗退し、席に戻ってくると
徐々に女の子たちが準備を始め
さて、行ってらっしゃい!と送り出しました。
娘氏にも他のママが声を掛けてくれて
娘氏、もそもそと準備。
きちんと時間に間に合うように集合していました。
また、女の子たちが健闘の末
敗退者からポロポロと席に戻ってきて
娘は1試合勝って、2試合目に敗退しました。
結果は想定内でしたが
何より、動きがすごく良かった!
今まで見た中で、いちばん良かった!
なので私はこれまた
すごく良かったよ、お疲れさまと迎えました。
娘氏も、戻ってきましたが
どうやら行く前より具合が悪そうでグッタリ。
「大丈夫?どっか痛い?」との問いには
「お腹痛いし気持ち悪いし、足が痛い」と答え
お母さんは具合悪いことを知っている
ここ数日具合が悪かった
午後の試合は棄権すれば、と言われていたと。
W氏を探すとやっぱり、自分の試合は終わって
仲間や先生とおしゃべりしている姿。
朝も物申したママが、ちょっと行ってくる!と
W氏に、娘氏の状態を伝えに行ってくれました。
私の2つ隣の席に座り、うなだれていた娘氏を
足早で戻ってきたW氏は、開口一番
「寝てろっつってんじゃん!何してんの?!」
と鋭い口調で言い放ったので、さすがに
「娘氏、お腹痛くて気持ち悪くて足も痛いんだって!」
と言ったのですが、私に向かってはまた笑顔で
「はい!大丈夫っす!」の返答だけ。
足早に自分たちの荷物のところに行き
娘氏もビクッとしながらW氏に付いて行きました。
遠いながらも
「早く着替えな!」
「寝てればいいじゃん!これ使いなよ!」
みたいな声が時折聞こえて
苦い気持ちになったのは、私だけじゃないだろうな。
寝てなって言っても、ここの椅子は
固いプラスチックの、1席づつ区切られたもので
横になってもあちこちボコボコで痛いだろうに。
しばらくしてから、気になって
後ろの娘氏を振り返ると。
またW氏が居ない・・・
普通のルートだと私たちの横を通るはずなので
きっと遠回りして、そっと行ったんでしょう。
なんだか・・・
なんだかです。
下の会場を見ると、仲間の応援をしたり
仲間とはしゃいだりしているW氏の姿。
そして私が後ろを振り返ると
道衣から服に着替えて、横になっている娘氏。
その後、娘氏は午後の試合で大健闘をし
表彰があったので、本当であれば
道衣でいなければならなかったそうですが
本人は具合が悪い中だったことと
母のW氏は娘氏の試合を一切見ていなかったので
「着替えな!」と言ったのです。
娘氏は、具合が悪いという事情で
特例として私服で表彰されました。
最後にはみんなで記念撮影をしたのですが
W氏は最後まで、笑顔で元気いっぱいで
とても楽しそうでした。
W氏自身が
空手が楽しくて仕方ないんだと思います。
打ち込めるものがあるって良い。
だけど、子どもを放置してしまうのなら
体調不良がわかっているなら尚更
もう一人保護者を付けるべきではいだろうか。
正直なところ、私はもう
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