あれ以来しばらく

家事育児に手を付けず

なんかすみません、と思いつつも

どうにもならなかった。

 

運転も出来なくなって

前向きに考え始めていたことも

全部総崩れで

娘も実家にお泊りして。

 

 

一時は、娘の顔を見るのも

姿を見るのも

声を聴くのも

ちょっとしんどくて

 

今までどんな苦しい時にも

娘のことは大切で

そんな気持ちになったことはなかった。

 

だから自分でも

自分の気持ちが娘から離れていくのが怖かった。

 

このまま、育児放棄してしまうのだろうか

 

もう、愛していないのだろうか

 

今の自分から娘への愛情を取ったら

一体、何が残るというのだろう

 

 

そうやって漂流して、数週間。

 

ちょっと気持ちが成長した自分を感じる。

 

語弊なく言葉に表現するのは、すごく難しいけれど

 

今までの自分は、娘が失敗しないように

そればかりに心や気持ちを砕いていて

そこにしか、自分が生きる意味を感じなかった

 

今の自分は、娘の失敗を見守ろうと努められて

それとは別に

自分の人生みたいなことを考えるようになった。

 

まだ、ずっと先のことくらいしか考えられないけど

将来は、微笑み合えるパートナーと老後を過ごしたい。

 

娘は娘の人生がある。

 

私も、再発転移は望まないし

老後があると思いたい。

 

その為には、今

立ち止まっている時間がすごく焦れるけど

家事も育児も全部、休ませてもらって

夜遊びなんて、思い切ったこともさせてもらって

初めて感じられたことがあった。

 

休ませてもらっている、ということ自体が

私にとって、すごく罪悪感だったから

ここまでトコトン休んで息抜きしたこと、なかったなぁ。

 

罪悪感を感じる暇がなかっただけだけど

同じ「休む」でも

全く違うのだと、肌で感じた。

 

 

これぞ、息抜きだ!

息抜き次第で、人生は変わる気がした。

 

 

 

 

日曜は洗濯物を外に干した。

 

乾いた洗濯物の匂いが違う。

 

日曜は、ママ友達と会って喋った。

 

今朝は、朝食を無表情で食べる娘に

「パパが欲しいのかな?」

と、ちょっと突然だけど

あれ以来、聞きたかったことを聞いてみた。

 

「え、別に、そんなことはないよ」

ちょっと驚いたようだったけど

お互い、あれ以来ちょっと他人行儀だったから

伝わったみたいだった。

 

すると、自分でも

言うか言わずか迷っていた言葉が

ポロポロっと零れた。

 

お父さんがいないのは、ごめんなさいに尽きること。

 

京都に居た時の記憶は

少しあなたの心と脳がいたずらをしていて

本当は、いつも一人ぼっちでお絵描きをしていたこと。

 

あの時を懐かしむのはわかる。

けど、今、目の前に居てくれる家族や友達を

ちゃんと見てほしいと。

 

会おうと思えば会える

遊ぼうと思えば行ける

お誕生日には祝ってくれる人がこんなにいる

 

それがどれだけ恵まれているか

考えて欲しいな

って、自分の中の精一杯の「ふわっと」で。

 

 

娘はちょっと、困ったように

「あ、時間だ!やばい」

と言って、バタバタと家を出て行ったけど

行ってきますの顔が、とても柔らかくて

ただいまの声が、とても弾んでいて

あぁ、「零れて」しまった言葉だけれど

言って良かったなぁと感じた。

 

だって、娘がまた

ギュウ!とチュウ♡をしてくれるようになったから。

 

 

晴れって、いいな。

 

 

体の中がじりじりとして、なんだか

汗が出る瞬間のような

でも、動悸とも言えないような

自分自身がどうしたいのかもわからない

そんな、ズキズキした時間が続いている。

 

ストレスが溜まっている・・・?

焦っている・・・?

 

どうとも言えて、どうとも言えない。

 

気晴らしなんて、どうにでも出来たはずなのに

今は、全くわからなくなってしまった。

 

 

だけど

順調に頭痛は減り、痺れも薄れて

体調は回復してきていると感じる。

 

これが

「生きている、というより生かされている」

というのだろうか・・・

 

なんだか、いろいろ忘れてしまった。

 

自分自身が楽しめることも

自分自身が喜ぶことも

 

 

そんなネガティブなことを感じながらも

どうにか這い上がっていきたいと願う。

 

矛盾。

 

9月に入ってから、東京は

2回しか晴れていないのだそう。

 

 

だからきっと、このネガティブは

低気圧のせいだと思おう。

 

うん、低気圧のばかやろー。

 

 

 

 

この歳なのに、今回はちょっと恋心の話。

 

 

紆余曲折してきたけど

男性依存なるものに、やっと自分で気付いて

抜け出すことが出来た。

 

彼氏も旦那も持たず、早5年。

 

ツラかったかといえば、そうでもなく

私の場合「癌」や「モラ元夫」という敵が居たし

突っ走らねばならない時間や

ボコボコに凹んだ時間が

一人であることに孤独を感じたり感謝したり

娘のケアに追われたり

時が味方してくれたのかもしれない。

 

いまだに、根源が残っているから

生きづらい感はあるし

歳と共に、女子力の低下は否めないけど

(というか、女子力が向上する理由もないw)

やたらめったら、寂しいとか感じなくなって

一人で外食も映画も行けるし

一人飛行機もショッピングも気楽だし

(カラオケはちょっとまだ厳しいけどw)

一人の時間も大切だなと思えるようになった。

 

人生の、知らなかった楽しみも得たわけだ。

もちろん、相反する面は当然あるけども。

 

でも、そうなればなるほどに

世の中のご夫婦が尊く感じる。

 

良い時ばかりじゃない

我慢ならない時もあるだろう

でも、どこかで折り合って

また一緒に笑う

だから、共に支え合う

 

そういうご夫婦だけじゃないのも知ってる

けど

お互いに認め合って受け入れ合う

そういうご夫婦も、私はいっぱい感じてきた。

 

素晴らしいね

人と人が

受け入れ合い

認め合い、支え合う。

 

責めるだけじゃない関係。

 

 

依存していた時は、全然気づかなかったけど

全然モラじゃない男性も居たのに

どこか私には物足りなく、別れはあっさりだった。

 

思い返せばモラっぽい男性の方が

無意識に自分の心が惹かれていたかも。

 

やっと気付いた時にはアラフォーでバツ2。笑

 

時遅しだけど

死ぬまでに、一度くらい

本当の意味で受け入れ合えるパートナーと

出会えたら

幸せだなって、ちょっと思う。

 

でもまだ今の私には、そんな余裕ないかなー?

 

 

先日、ガツーンとストライクっぽい男性を見かけた。

休養しなさいって意味で許可してもらった、久々の夜遊び。

 

昔の私だったら

一緒の空間にいる間に、連絡先交換できるくらい

積極的に行っただろうな。

当時の自分を、愚かだなと振り返りながら

その、知りもしない彼を

時々視線の端に捉えて、寡黙な姿にキュンとしながら

最期に一言、社交辞令のサヨナラを言って終わり。

 

結局、顔すらちゃんと見ることもできず。笑

 

あははー

本当の私は相当奥手だったのかも。

 

これじゃ、出会いなんて無理だな

 

はー

あんまりお喋りじゃなくて、寡黙な感じ

でもノリが良さそうで

あの雰囲気がたまらなかったな。

 

いつからか

「フィニアスとファーブ」の

ファーブのほうが好き。

昔は断然、フィニアスだったけど。

 

 

好みは変わったかもしれないけど

私の中身も少しは

何か変わっただろうか。。。

 

 

せめてもう、モラ系は卒業している

と思いたい!

 

 


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母と次兄が、あれ以来

ほんの少し変わり始めたように思う。

 

娘を、律するようになった。

 

私は

娘についつい口出ししてしまうのを

投げだすことにした。

 

だって、娘の人生だから。

 

少し長いこと

口を出し過ぎてしまったかもしれない。

 

手を放して、見守るって

どういうことなのか、まだわからないけれど

 

「あれこれ言われたくないお年頃」っていうのは

「あれこれ言わなくなってもいいお年頃」ってことかもしれない。

 

子育てに正解はないって、よく言うけど

本当にそうだと、親になってしみじみ思う。

 

 

私は未だに、頭痛や頭の痺れと食欲不振ではあるけど

バファリンの優しさの方と、思い切った休息と、今までの経験を駆使して

絶望的な方から、優しい気持ちの方へと

ほんの少しづつ浮上中。

 

 

 

 


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2週間経ちました。

 

見た目、普通に過ごしています。

頭の痺れを伴う痛みは、慢性的に続くようになり

時々「バファリンの優しさの方だけ」と、鎮痛剤を飲んでいます。

 

運転すると、自分の注意力が散漫になっているのが

すごくわかります。

だから、わりと好きだった運転も

今はお休みしています。

 

今、娘とは距離を置いています。

実家に入り浸りの娘です。

 

今の私には、ちょっとやりとりがツライので

母には協力してもらっています。

 

 

 

自分のどこが反応して、それがどんな状態を起こしているか

少しわかっていると思います。

以前にも何度か経験したことがあるから。

 

再婚を決めた時、次兄に私の根本から否定され

今までにどれだけ私が愚かな選択をしてきたかを書き連ねた長い長いメールを

次兄のいる海外から何通も受け取った時。

 

知らない土地でたった一人になって

手のひら返したモラ元夫に、つじつまの合わないロジックで雁字搦めにされて

自分の全てが悪いと思い込んでドツボにはまった時。

 

ボロボロになって、何とかこっちに戻ってきて

報告の為に長兄を訪ねたら、突然、私と娘の面倒は見れないと釘を刺された時。

 

あ、こう考えると癌の宣告をされたとき

一人だったし、突き落とされたけど

こんな風にはならなかったなぁ。

 

私にとって、癌よりつらいことなのかもしれませんね。

 

 

本当につらい時、私は友達に助けてもらってきました。

昔から。

なんでだろう、と思ったけど

とにかく家が苦しくてたまらなかったのです。

 

それが、今はわかりました。

 

「私を、受け入れてくれないから」

 

私の選択も、私の人生も

こうしろ、ああしろ、といった。

聞かなかったら怒鳴る、キレる。

それを振り切って自分で選ぶと

失敗して傷付いている私を

責めて、傷に塩を塗る。

 

私らしさなんて、家にいて感じたことはない。

いつも、何を言っても何をしても

献身的なこと以外は、気分次第でボロクソに言われた。

 

アドバイスは欲しいよ。

でも、何を選ぶかは本人だ。

 

それは他人だけだと思っていたけど

家族だって、同じだよね。

やっとそれに気づいたのです。

 

 

私もそんな家庭で育ち

嫌々ながらも、それが普通として育った。

 

私も、娘にそうしていたのかもしれない。

 

娘のために

そう思ってしたことの、どれが本当に娘の為になっているだろう。

 

 

 

実は、2週間前のあの日

希望のかけらも何もかもなくなって

消えてしまおうと思いました。

 

本気で。

 

今、ここで

この先に行ったら

行ってしまったら

私は二度と

娘に会うことはないのだろうと

 

そう思いながら

分岐点の駅で

座り込んで、行き交う人々を眺めました。

 

私は何のために産まれてきたのだろうと

痺れる頭でぼんやり

何度もぐるぐる回って。

 

 

少なからず、自分のせいで母が死んだというのは避けられる

 

母が、居なくなった

 

それが、どれだけの穴になろうと

自殺、よりマシだろう

 

そう思った。

けど

「捨てられた」

そう思うのかもしれない。

 

捨てる・・・

捨てるのではない

むしろ、自分を捨てたいのに

 

捨てた、と思われるのは嫌だ!

 

死んだ気になればなんでもできる、というのは

実際ちょっと違っていて

死にたくない人が、がむしゃらに頑張るそれと

私のそれは、ちょっと違っていて

 

でも、もう一度

なにかチャンスを

もしかしたらなにか方法があるかもしれない

 

だだっ広い砂漠に、一滴落ちた雨粒のような

すぐ消えてしまうその雨粒を

何度も何度も繰り返しイメージしながら

引きずるように帰ってきました。

 

警察がきていて

捜索が始まっていて

ことは、大事になっていましたが

驚きませんでした。

 

でも

探している場所、近所だった。

本気でいなくなるつもりなんだから

そんなところにいるはずがないのに。

 

 

 

モラ夫も、でたらめロジックで雁字搦めにするあたり

それがこの状況によく似ていた。

 

恐怖で支配されるのがたまらなく苦しい。

そして自分に自信のかけらもなくなること。

これはどうにもつらすぎる。

そのダブルパンチが、切っても切れない家族からだと

本当にしんどい。

 

自分の選択を否定され続ければ

誰だって自信をなくすもの。

 

傷付いたときに塩を塗られ続ければ

誰だって痛みを消せないこと。

 

そんなことが、どうしてわからないんだろう。

 

 

私が苦しむ毒の根幹が

ここにありました。

 

あぁ、これだったのだと。

 

 

 

 

 

 


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生きてる

なんとか朝を迎えた

 

頭は痛いし体調はくるしい

でも、涙は時々とまる

休暇が終わって、調子が良かったのに

娘が私に吐露しようとした手紙が

間違って次兄と母が読んだことが火種となり

娘が吐露していた過激な元モラ夫家族への愛

そして間違って読んでしまったのを気付いたにも関わらず

私をすっ飛ばして娘に気遣いの声掛けをした行為

それを正当化して威圧的に私を言い込める次兄に

自分自身がされている過干渉の感情が一気に噴き出し

更には、自分が「要らない、邪魔だった」と言われていたことも知らず

曖昧で美化された記憶ゆえの

娘の異常なほどの元モラ夫家族への執着の手紙に

絶望と、憤りと、孤独を突き抜けた真っ白が

私の頭を貫き

脳は異常なほどに脈打ち

汗は吹き出し、涙も止まらず

今すぐ、どんな方法ででも命を絶ちたいと

今まででいちばん熱く厚く強く衝動的な気持ちになった。

 

でも、今死んだら

娘は、自分の吐露にどれだけのトラウマを抱えるだろう

 

ただそれだけを思いはかって

死にたい衝動を必死で必死でこらえてこらえて

それでも

死にたい!けど死ねない

自分自身では衝動を抑える自信がなくなり

働かない頭で必死で捻り出した

自殺・110、という言葉を検索にかけ

人生初めて自殺防止センターに電話した。

 

しゃべれなくて

涙は止まらない、呼吸も荒い

「死なないように」

「電話しました」

を絞り出した。

 

その時は

今考えると許せないような扱いを受けたにも関わらず

元モラ夫家族に生きてるうちに絶対会う!

会わせてくれなかったらうらむ!等と書いた娘

それに纏わる感情が大きかった

 

だけど

次兄の威圧的な態度に

私は「過干渉だよ」と言ったはずの言葉を引っ込めた

また、ボロぞうきんのように傷つけられるのが怖くて

自分の言葉をひっこめたことに

自分自身が許せない気持ちでいっぱいになっていることに気付いた

 

娘の為と思って、次兄と母と

うまく折り合いをつけながら、傍で暮らしていこうと頑張っていた

だけどそんな恐怖を抱えた自分が、恐怖の相手と

この先健全にやっていけるはずがないんだと気付いた

逃げたい

この家族から逃げたい

娘は元モラ夫家族に対する気持ち同様に

次兄と母から逃げた私をうらむだろう

 

だけど私は

娘の為だけにしか、生きる意味がないのだから

娘に泣かれる人生の選択に、どんな意味があるだろう

 

働けない

考えられない

母親としても失格じゃ

私には生きる意味がない

 

じゃあ、ここにいるしかないのか?

この生きづらさは

本当にきつく

支配されているような被害妄想は

また、私に

脈打つ脳と、涙を運び

何度も何度も、葛藤をさせる

 

 


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しょっぱな到着して、右も左もわからない地で
近年稀にみるといわれる大雨に見舞われ
最後の最後に、台風で離陸大幅遅れに合うという
本当に、大自然に愛された一カ月でした。

大失敗もし、落ち込みもしたけど
娘とは本当にじっくり時間を過ごすことが出来
自分の欠点も、娘のモヤモヤしていた部分も
赤裸々に良く見ることが出来ました。

これは、一生の財産になると思う。

モラ夫からの慰謝料をガッツリとつぎ込んで
高くついた食費でちょっと肥え、焦げ焦げの肌
ほろ苦くもじっくり向き合えた母娘の時間を
贅沢すぎるくらいにかみ締めてきました。


帰ってきて、ちょっと家族に優しくなれている自分。

すごくいい。


あー、夏休みももう終わりだね。



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電話もテレビもシャットアウト。

とにかく、娘と自然と生きられる
だけを目標に
旅に出てきます。

今は荷物を詰めて準備中。

ろくなことはしてあげられないし
節約生活だけど
何より、時間を贅沢にかみ締めてきます。

7月22日より丸一か月
8月23日まで
電話もメールもネットも
ぜーんぶお休みします。

私の中の何かが
吹っ切れますように。

行ってきます。




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