お祝いミッション無事完了しました。
とっても喜んでくれて良かった~!

まさか、泣くほど感動してくれるとは思わなかったわ。
これは嬉しい誤算。

みんなできゃっきゃとはしゃぎながら
盛り上がって
参加が危ぶまれていた友人も参加出来て
みんなの喜ぶ顔がみれて本当に良かった。

エネルギーいっぱいチャージしました。
うふふ。やったあ♪
明日(ってもう今日だけど)から
また一週間がんばろう!

もうすぐ今年何度目かのお誕生日イベント!

いつもは、みんなのためにサプライズを一生懸命
考えてくれる友人のお祝いなので、
より気合いが入る。
準備作業は、分担を決めて少しずつ進めてきた。

ここのところちょっと忙しかったから
放置気味だったけれど、まだまだ出来ることあるしね。

あー!アイデアが続々と湧いてきてしょうがない!
久しぶりに、ドレスコードも決めよう!
早く喜ぶ顔がみたいな~♪
ずんぐりむっくりした大きな体に
鈍く響き渡る羽音
行く手を遮る黒々した不吉な使者。
右に避けようとも、左に避けようとも
まるでピッタリマークするかのように
一定の距離を保ってそこに居る。

出会っただけで冷や汗が出る。
体が強ばる。
どうしたらいい?どうしよう??
ぐるぐると考えてみるけれど
焦りと動揺のせいか空回りばかり。
こんな風にさせるなんて憎たらしい奴。
大嫌いだ。




通常では考えられないんだ。
あんな小さな羽で体を支え、
あまつさえ飛ぶだなんて。
航空理論上はあり得ない。

それでも、彼らは飛ぶ。
すごいだろう?
だから、彼らはこう呼ばれている。
「不可能を可能にする象徴」と。



これは、どちらも同じ生き物についての言葉。


大嫌いなその生き物が、
「不可能を可能にする象徴」と呼ばれているだなんて、
私は全く知らなかった。

何だか不恰好だし、
羽音は大きくて恐ろしいし
ビジュアルだって可愛くないし、
名前も厳ついし、
好きかと聞かれると
やはり好きではないけれど

実際は、見かけによらず
決して攻撃的ではないんだそうだ。
勝手に凶暴だって決めつけてごめん。
それに、私には不恰好に見える
その飛ぶ様子こそが、
「不可能を可能にする象徴」の所以だったなんて。

目からうろこが落ちるようだった。

「嫌い」というフィルターを通して
世の中を見ているだけでは
決して気づけない世界があること。

何だか嬉しい気持ちになった。
へぇ~。まだまだ
世の中捨てたもんじゃないじゃん。
そう思えた。

今でも決して好きではないけれど、
昨日より少し
クマバチのことを
悪くなく思っている私が、そこに居た。