チケット受け渡しと、お食事くらいしか
Hさんと会う予定はありませんでした。
映画に行ったり、
仕事終わりに食事したりと
いわゆる「デート」を
何度か繰り返しているうちに
いよいよ、最初に約束した
イベントの日がやってきました。
仕事が押して、
時間ギリギリになってしまいましたが、
行ってみたかったイベントは、
とっても面白かったです。
Hさんの意外な一面も見れたので、
そういう意味でも、
意味がある日だったかもしれません。
いつも、自分だけが誘っている状態だと
相手に興味を持たれていないようで
悲しくなりますし、
毎回一から相手のためだけのプランを
考えるのは負担が大きいでしょうから
受け身なだけでなく、
私からも次へ繋がる種を蒔いていました。
一つめ
話題に乗っかって「行ってみたい」 と言う
→共感と興味を示し、相手が誘っていい口実を作る。
→「行ってみたい」と伝えているので、
相手からすると、何をすれば喜ぶかわかっていて安心。
→行きたがっている場所に行くこと自体が、
私のための行動であり、プレゼントになる。
→私のために行動を起こすことで、
より好意が高まる。
2つめ
「人見知りのため、しばらく会わないでいると、
関係性や親密度がリセットされるので
慣れるまで少し時間がかかるんだ。」 と正直に伝える。
→しばらく会わないと
親しさがリセットされるなら、
早く慣れるよう、
間を開けずに会おうとなった。
3つめ
話題に上がったことを
相手が覚えてくれていたら 喜ぶ
→喜ばれると嬉しくなり、
もっと喜んで欲しくなるので、
一生懸命覚えてくれるし、
叶えようとしてくれる。
→その気持ちが嬉しくなり、
こちらも相手を喜ばせようと頑張る
4つめ
嬉しかったこと、感動したことは、しっかり伝える
→私を喜ばせたことが、相手の自信になる。
→相手も、嬉しい時や、
感動した時に伝えてくれるようになる。
5つめ
たまには、私からも会いたいと連絡する
→いつも自分から誘ってばっかりだと
寂しいけれど、たまに言われると嬉しいとのこと。
6つめ
相手の好みに合わせたものをプレゼントしたり、
相手の好きなものや、
して欲しそうなこと、喜びそうなことを、
私のリクエストとして伝え、実行する
→相手が喜ぶことは、私も嬉しいというスタンスを伝える。
こういうことを続けていると、
楽しい、幸せのループが出来上がります。
目の前で
次に繋がりそうな種を蒔いておくと、
どうやら育てたくなるものなのか、
定期的に会うことに
段々違和感がなくなっていきました。