私があまり「どこかへ行きたい。」とか「何かをしたい。」

という要望がなかったので、

デートのお誘いとプラン決めは、ほぼHさんからでした。


その分、ごくたまに

私の方から「会える?」と提案した時や、

「元気かなぁ。と思って。」と電話した時は、それはそれは嬉しそうでした。


「どうしたの?」と聞くと

「いやぁ。好きな人の声聞けるって嬉しいなぁ。と思って。」

と喜びをかみしめているようでした。

そんな様子に私も照れるやら恥ずかしいやらで

ちょっとにやけてしまいました。


こんな些細なことでここまで喜んでくれるのなら、

ちょっとでも時間が取れた時は連絡してみてもいいかな。

そう思いました。



よく拝見させていただいているブログの記事に
コメントをしたりしながら、
恋愛的なアプローチってどういうものかな?と日々考えている藍です。

まだ記事にはあげていませんが、
Hさん関連の話題は、もう少しだけあります。

結論を先に書くべきか否か
実はちょっと悩んでいるのですが。
ま、自分のブログなので
基本は好きなように書けばいいと思いつつ
あまり、否定的な救いのない内容は
書きたくないなとも思ったり
途中まで書いてしたがき保存の記事が多すぎる。

書きたいなぁという話題は沢山あるんですけれど、
話がとっちらかって、まとまらない。

あーーーー!ハッピーな内容が書きたい!!
というわけで、独り言でした。

「そのままのHさん自身を見ること」を目標に
お付きあいの仕切り直しを始めた訳ですが、
いくつかの変化もありました。

情けない部分を見られたら困るという
意識がほぼなかったので、
元々飾り立てていなかったのですが

私自身の情けない部分、コンプレックス、
仕事や人間関係の悩み、
様々なことを話しました。

それは、
当時の私の普段にまして狭い心の容量では
抱えきれなかったというのもありますが、

Hさんなら、打ち明けたところで
引いたり嫌いになったりしないだろうな
という思いがあったからです。

それに、私の内面をさらけ出すことは
Hさんに対して信頼を寄せている証拠だと
喜んで受け止めてくれるだろうと思いましたし、
きっとHさんなら
誤魔化したり茶化したりせず
真正面から受け止めるだけの度量があると
思ったからです。


人生の先輩として
アドバイスもくれましたが、偉ぶったり、
意見を押し付けたりすることもなく
あくまで一例として
Hさん自身の経験を話してくれました。

そういう懐の広さは、
人生経験豊かなHさんならではの魅力だなと思います。

具体的な解決策を求めているのではなく、
ただ気持ちを受け止めて欲しい、
共感して欲しいというのは、
一般的に男性が苦手とする分野だと聞きますが、

それでも、Hさんは多くを語らず側にいて、
そっと支えてくれました。

私の心が、少しでも軽くなるように、
「一人で抱えこまなくていいからね。」
「しんどくなったら、いつでも連絡していいよ。
夜中でも駆けつけるから。」
そういって励ましてくれました。

これは決してリップサービスではなく、
本気の言葉だろうなと感じました。
そこに下心は感じませんでした。

「支えたい。」「守りたい。」
そう思ってくれていたようです。