回想シリーズの途中ですが、
ちょっとここで別の話題を。
他の方のブログのコメント欄で
こちらのブログを取り上げていただいていたようなので
折角なので取り急ぎ
何か書いてみますね。
考察……という程大げさでもないのですが、
私がいつも愛読させていただいているブログ
出てくる恋愛の「踊り場」について。
(参照: 「女子の恋愛はエレベーター、男子の恋愛は階段w 」 )
「踊り場」というたとえを使わせていただきますが
まだ自分なりの考えが全然まとまってないので
しれっと後日加筆修正してるかもしれませんが、
その辺悪しからず。
私から見た恋愛における「踊り場」の印象です。
恋愛の「踊り場」は
無理やり登らそうとしない
「踊り場」を歩くペースは一定ではない
(途中で止まったり、最後駆け足だったり)
「踊り場」は歩くだけとは限らない
(踊ったり、座ってお喋りしたり、休んだり
スキップしたり、窓から外を眺めたり)
まっすぐ歩くとも限らない
内側を通るのか
外側を通るのか
長い踊り場もあれば、
短い踊り場もある
前が長かったからといって、
次も長いとは限らない
「踊り場」は、
誰か(他人・過去や未来の自分)や
何か(思い)とすれ違う場所
「踊り場」内で行ったり来たり
(3歩進んで2歩下がるのような)はよくある
よそ見してると壁にぶつかる
そしたら方向転換してまた一歩
「踊り場」があるからこそ、
長い階段も上り続けられる
階段を上る時、降りる時
どちらも、その進む方向しか見ない
「踊り場」はそのどちらも(過去も未来も)見る
「踊り場」を堪能したら、
当人は、気づいた時には
既に階段の上の段か下の段にいる
(何段先、ないし前なのかは人による)