先日会社の忘年会だったのですが、
そこまで親しくない
女性の先輩にクラっときました。

その先輩はお酒が強いので、
結構飲んでたんですが
どうやら笑い上戸らしく
楽しそうにキャッキャと笑ってました。

で、まあそこまでは
いつもの彼女なのですが

何かの会話の後、
照れたか困った彼女が隣の席の私に
しなだれかかってきまして(数回)
それが、また自然でものすごく可愛い。
決してやらしくはないんですよね。

「私が、男性だったら確実に惚れてるなぁ。」
なんてクラクラきながら(笑)

甘え上手でわがままで
ハッキリ物事は言うけれど、
あっけらかんと引きずらないタイプで、
フットワークは軽くて、気が利くんですよ。
勿論仕事も出来る。でも、ちょっと天然。

そして、桐谷美玲似。
何だこれ、最強かっていう話です。

そんな彼女は、年上の女性にも
気に入られて可愛がられています。

うん。可愛いがっちゃう気持ちわかる。
だって、一緒にいて楽しいもん。

すごい人なんだけれど、
気さくな雰囲気があるから、
近寄りがたさはなくて
自然と回りに人が集まるのがわかるなぁ。

こういう素敵な人の良いところは
どんどん取り入れていきたいな~。

この 意外と文章化してなかったことシリーズ 」 は、

過去の出来事です。

残念ながら現在進行形の話ではありません。


書きたい部分を、
思い付いた順に書いて行くので、
時系列はバラバラになる可能性が大ですが、
どうかご容赦くださいね。


「日程調整」


「沢山待たせたし一日でも早く会いたいから。」
ということで、
連日の休日出勤で
振替休暇が溜まっていたSさんが
「金曜日に休みを取って、会いに行こうかな。」
と言ってくれました。

「もし、休みをとって大丈夫なら
早く会えるとすごく嬉しい!!
ありがとう。」

→次のプロジェクトの仕事が忙しく
段々と丸一日休むのは
難しそうな雲行きに

「ごめん。午後から半休くらいなら
何とかなるかも。
夕方か夜くらいになっちゃうけれど。」

「ううん。それでも十分だよ!
少しでも長く会えるようにって
思ってくれるだけで嬉しいもん。
ありがとう♪

もし無理そうなら
土曜日からでもいいからね。
厳しくなったら
遠慮せず言ってね。」

「わかった。」

→さらに仕事の予定がずれ込み、
いよいよ金曜休むのは難しい状態に

「ごめん。休めなくなった。
でも、金曜は残業しないで定時に上がるから!!
夜遅くになっちゃうけれど、
ちょっとでもいいから会いたい!」

「ありがとう。
そっかぁ。休めなくなっちゃったかぁ。
それは残念だったね。
でも、大丈夫?
会えるのは嬉しいけれど
仕事終わりだと大変でしょ。」

「ううん。会いに行く!約束したから。」

「何とか時間作ろうとしてくれて
本当にありがとうね。
でも、先週だって帰省したりで
折角の休みもちゃんと休めてないんでしょ?
それじゃ倒れちゃうよ。

金曜日、定時帰りのつもりが
残業にでもなっちゃったら辛いよ?
深夜に行ける場所もあまりないし。」

「たとえ残業になったとしても
日付が変わるまでに行く!!」

「折角来てくれるんだし
21時頃から会って軽く食事くらいなら
まだ何とか出来るかな。
うん。何とかするね。

ただ、一応仮にも初対面だから
それ以降の時間帯になるようだと
正直ちょっと
厳しいものがあるかなぁ。……ごめんね。

それにね。それだと本当に
どこにも行けないし
わざわざ高いお金払って
ただホテルに寝に来たようなものでしょ。
それってやっぱり勿体無いよ。」

「それでも良い。
たとえその日藍と会えなくても
着いていれば、
次の日は朝から会えるわけだし。」

「確かに次の日は朝からでも会えるし
勿論、朝から時間作るけど。
土曜日からでもいいよ?
無理しないでね。」

→木曜日深夜
「もしかしたら、金曜日からじゃなくて土曜日になるかも……。」

「お仕事お疲れ様。
わかった。ね!土曜日からにしよう!
明日はちゃんと家に帰って寝てね。
疲れたまってるだろうから。
少しでも休んで。」

「ありがとう。」

この 意外と文章化してなかったことシリーズ 」 は、

過去の出来事です。

残念ながら現在進行形の話ではありません。


書きたい部分を、
思い付いた順に書いて行くので、
時系列はバラバラになる可能性が大ですが、
どうかご容赦くださいね。

「鉄は熱いうちに」

お互いの好意を確認し、
近いうちに会うことを約束してから

Sさんは、ものすごく頑張って
その週末に会えるよう
何とか時間を作ってくれました。

その時は、その大変さが
あまり分かってなかったのですが
今から考えると
これってすごいことなんですよね。

休みなく日々泊まり込みで働いていた直後、
次のプロジェクトも決まっていて
また一ヶ月以上忙しさが続くことが
確定していながら、
無理して会う時間を作ってくれてたんですよね。
絶対にこのタイミングを逃したら駄目だって。

数か月前から待ちに待ったチャンスで、
これを逃すと、一ヶ月後どころか、
下手すると半年後や一年後になる可能性も
あったんです。

本格的に忙しくなると、
数週間単位で連絡が来なくなることもザラで、
一度も実際に会ったことがない人が相手となると
一ヶ月後くらいならまだしも
半年や一年という間
相手への好意をキープし続けるのは難しいものです。
どちらかに普段の生活圏の中で
新しい出会いがあれば
簡単に崩れてしまいますから。
だから、この機会を逃す訳にはいかなかったんです。

Sさんにとっての数ヶ月ぷりの連休は
当初仲良くなっていれば、
私の地元に観光に来る予定に
なっていたのですが
とてもとても無理だと分かってから
彼はひたすら謝ってくれました。

会いに来る時間を取れないことを
責めずに悲しむ私に対して
何とかしよう、何としてでも時間を作ろう
そう心に決めたSさんは、
早速その週末に時間を作ってくれました。

付き合う前のきめてとして
Sさんの、その本気さと行動力に
心打たれた部分も大きいです。