この 「意外と文章化してなかったことシリーズ
」 は、
過去の出来事です。
残念ながら現在進行形の話ではありません。
書きたい部分を、
思い付いた順に書いて行くので、
時系列はバラバラになる可能性が大ですが、
どうかご容赦くださいね。
「日程調整」
「沢山待たせたし一日でも早く会いたいから。」
ということで、
連日の休日出勤で
振替休暇が溜まっていたSさんが
「金曜日に休みを取って、会いに行こうかな。」
と言ってくれました。
「もし、休みをとって大丈夫なら
早く会えるとすごく嬉しい!!
ありがとう。」
→次のプロジェクトの仕事が忙しく
段々と丸一日休むのは
難しそうな雲行きに
「ごめん。午後から半休くらいなら
何とかなるかも。
夕方か夜くらいになっちゃうけれど。」
「ううん。それでも十分だよ!
少しでも長く会えるようにって
思ってくれるだけで嬉しいもん。
ありがとう♪
もし無理そうなら
土曜日からでもいいからね。
厳しくなったら
遠慮せず言ってね。」
「わかった。」
→さらに仕事の予定がずれ込み、
いよいよ金曜休むのは難しい状態に
「ごめん。休めなくなった。
でも、金曜は残業しないで定時に上がるから!!
夜遅くになっちゃうけれど、
ちょっとでもいいから会いたい!」
「ありがとう。
そっかぁ。休めなくなっちゃったかぁ。
それは残念だったね。
でも、大丈夫?
会えるのは嬉しいけれど
仕事終わりだと大変でしょ。」
「ううん。会いに行く!約束したから。」
「何とか時間作ろうとしてくれて
本当にありがとうね。
でも、先週だって帰省したりで
折角の休みもちゃんと休めてないんでしょ?
それじゃ倒れちゃうよ。
金曜日、定時帰りのつもりが
残業にでもなっちゃったら辛いよ?
深夜に行ける場所もあまりないし。」
「たとえ残業になったとしても
日付が変わるまでに行く!!」
「折角来てくれるんだし
21時頃から会って軽く食事くらいなら
まだ何とか出来るかな。
うん。何とかするね。
ただ、一応仮にも初対面だから
それ以降の時間帯になるようだと
正直ちょっと
厳しいものがあるかなぁ。……ごめんね。
それにね。それだと本当に
どこにも行けないし
わざわざ高いお金払って
ただホテルに寝に来たようなものでしょ。
それってやっぱり勿体無いよ。」
「それでも良い。
たとえその日藍と会えなくても
着いていれば、
次の日は朝から会えるわけだし。」
「確かに次の日は朝からでも会えるし
勿論、朝から時間作るけど。
土曜日からでもいいよ?
無理しないでね。」
→木曜日深夜
「もしかしたら、金曜日からじゃなくて土曜日になるかも……。」
「お仕事お疲れ様。
わかった。ね!土曜日からにしよう!
明日はちゃんと家に帰って寝てね。
疲れたまってるだろうから。
少しでも休んで。」
「ありがとう。」