久しぶりの列車旅:世界の車窓から(バンコク・プラチュアップ編) | ルークナムの『デブだけどタイで自転車のってます。』

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ルークナムのFC2ブログ『デブだけどタイで走ってます』の自転車版です。
情報発信というよりは、タイに住むDB&BBA(デブ&ばばあ)のゆるふよ日記になります。

 

本当に本当に久しぶりの列車です。

 

ルークナムのブログにお寄り頂きましたみなさま、こんばんは。
偶然来ちゃった方も、いつも来て頂いているルークナムマニアの方も、ご縁に有難うです。

 

三連休のうちの2日間、地方へ行ってきました。

タイの列車は長距離だと3ケ月前から、短距離だと1ケ月前からの予約となってた…と思います。

バンコク⇔プラチュアップ間だと、短距離になり予約が出来ません。その間にバンコク⇔スラタニーの長距離で先に埋まってしまったら、予約が出来ないということになります。

どのくらいの人気度か分からないですが、先に予約がしたかったので、バンコク⇔スラタニーで予約しております。

 

 

[1MAY 特急43列車] 524バーツ(スラタニーまで買っております)

バンコク7:30→プラチュアップキリカン11:30

 

(多分)2回目のバンコク・アピワット駅に到着しました。

 

ドライバーさん自身、初めて来たということで入り口が分かりません。

近くに停車していたバンのドライバーさんに聞いたら、入り口は反対方向でした。

 

こっち、こっち~。

 

そんなに乗客が多くなくて。

 

便りになるのは、構内案内。

 

案内嬢も冷たくて…。

 

迷いました。

 

いいもん。自分で頑張るもん。

 

案内ブースはあっても、人が足りない状況ですか??

 

チケット売り場が見えました。

 

社会科見学状態のルークナム。

早めに到着しておいてよかったです。

 

みんなの鉄道ってイメージの看板。…誰も撮影せず(笑)

 

閑散としています。

 

早朝って少ない感じ??

 

たどり着けました。

 

乗車券表示の注意事項です。

ルークナムは、乗車券をプリントして持っていきました。

 

車内でお弁当が出るか分からなかったので、調達します。

 

お肉がいっぱい~。

ルークナムも1個購入です。60バーツでした。

 

リュックと、ワインと、お弁当。…結構、重いです。

 

と言うことで、時間になりましたので。

 

乗車です。

 

フアランポーン駅が懐かしいぜ。

 

駅と列車のレベルが合っていない感。列車が古いです。

 

と言うことで、バンコク出発です。

 

列車の車窓から。

 

花より団子ならぬ、景色よりお弁当です。

ちなみに、社内では、水・お弁当・地域の土産とか売ってました。

 

どこかの駅。

 

車内はこんな感じです。

駅員さんは優しいし、今、日本で話題の『席譲って迷惑客』もいません。静かです。

ただ前の席の人が、大音量でゲームしていて、イヤホン使わないのかしら、って思いました。

 

どこかの駅を通過し。

 

田舎の景色を眺め。

 

ホアヒン駅に着いたので。

 

トイレに行きます。

 

プラチュアップキリカン駅に到着しました。

 

降りる人もホアヒンよりぐっと少ない。

 

これから、どこかへ出かける人、到着する人を待つ人(?)が少しだけいました。

 

列車は、次の駅に向かって出発です。

 

さて、行きますか。

 

静かな駅前。

 

駅前でぷらぷらしていたドライバーさんと交渉しました。

 

 

[2MAY 特急40列車]  524バーツ(スラタニーからの料金です)

プラチュアップキリカン12:47→バンコク17:10

 

 

もう帰る時間になってしまいました~。帰りたくないです~。

 

ホテルが呼んでくれたドライバーさん。

ぼったくろうをしてきたので、友達が『行くときと値段が違うよ。』と交渉しました。

 

駅前の屋台で。

 

食事します。

 

麺、うまっ。

 

2番線へ移動です。

 

荷物は軽くなったはずなのに、暑さと荷物の重さでへろへろです。エレベーターがあったので使いました。

 

駅を眺めながら。

 

列車が来ました。

10分くらい遅れてました。(その後巻き返して、提示到着になりました。)

 

私たちの席に欧米人が座ってました。

『あなたの席番号は何番ですか?』と聞いたら、後ろの席に移ってました。

確信犯ですね(笑)

 

さよなら~。

 

しばらくは田舎景色です。

 

牛がいっぱい。

 

ヤシの木に癒され。

 

ホアヒンを通過。

 

『ラーマ6世の治世中に建てられたこの駅は、タイで最も古い鉄道駅であり、建築の細部にまでこだわった、国内で最も美しい駅と称されています。』

は、下にありました。

 

ホアヒンにも行きたくなりました。

 

おしゃべりしたり、寝たり、漫画を読んだりしているうちにバンコクに入りました。

 

バンコクらしい景色です。

 

列車とすれ違い…。

 

長い列車はどこへ向かうのでしょうか。

 

もうすぐ列車旅も終わりです。

 

到着しました。

 

MRT方向へ向かいます。

 

連休の真ん中日だったので、まだ人もまばらな感じ。(夕方)

 

MRTカードの停止を友達から教えてもらいながら、帰路につきました。

(この日はバンコク泊だったのでアソークへ向かいました。)

 

 

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