ルークナム、去年の8月くらいに膝の故障を致しまして、数々の治療をしながらも、マラソン大会に出るのを諦めきれず、治療→悪化→治療を繰り返してきました。
そんなルークナムに自転車を勧めてくれたのが、下記のお二人になります。
ふくちゃんさん
KAZUさん
当初、自転車なんて持ってないし、そんなのゼッタイに無理だ~って思っていたルークナムです。
新しいことを始めるときには、まず疑いから入ります。ネガティブ思考です。
未だに自分の自転車を持っていないのですけれども、自転車レンタル費用が、実は買っておけばよかった金額になってきております。いや、だって、こんなにハマると思わなかったし。整備とか難しいし。今のところは、やっぱりレンタルでいいや、なルークナムなのでした。
もう少し速くなったら、大会にも参加したいです。
自転車レーンに関しましては、こちらを参照して下さい。→“Happy and Healthy Bike Lane”
Happy and Healthy Bike Laneの中には、下記の公園があります。自分の体力に合わせてチャレンジする公園を選んでください。
①本気バイクレーン1周23.5キロ(SNAP登録が必要)
②ランニング&バイク公園1.5キロ
③子供用バイク公園
④フィットネス公園
初心者の方への注意です。
いきなり①の23.5キロの公園へ行ってしまい、本当に辛そうなファミリーを何組も見てきました。
初挑戦の方は、まずは、②で何周かのお試しをしてから①に行かれることをおすすめします。
朝早くても、すでに30℃近い・・・さらに日陰がほとんどない、時には逆風が吹き荒れる、①の公園はかなりの体力を使います。
ルークナムは、ご存じの通りDB(デブ)&BBA(ばばあ)なんですけれども、それなりに毎日筋トレをし、暑さに慣れており、体力もそこそこありますので、『ルークナムが出来ているので、楽勝っしょ?!』と思われるのはちょっと危険です。
23.5キロはそこそこ長いので、水分対策、出来るならカロリーメイトのようなお菓子も持参することをお勧め致します。そして、途中で無理だと思ったら、無理をしなくていいです。コールセンターへ連絡をして、レスキュー車に迎えに来てもらいましょう。
言葉が通じないかも、というご心配は不要です。命の危険に面した時に助けを呼べない程度の心臓の持ち主なのであれば、この公園へのチャレンジは、最初からしない方がいいでしょう。
少しきつめの言い方になりましたが、本当に本当に、辛そうなお子様や大人ですらへばっている皆さまを見てきております。
楽しいサイクリングが、嫌な思い出に変わらないように。
→体力作り。→ちょっとしたおやつ持参。→飲料水持参。して下さい。
