ハワイから帰ってきました。
久しぶりの英語圏で、やっと英語に慣れてきたところで帰国。
出国直前に、『プラダを着た悪魔2』を観に1人で映画館に行きました。
ミランダが健在で頭キレッキレなところが相変わらずカッコよかったし、アンディはオシャレだし。
内容は把握していたので飛行機では英語音声+英語字幕にして観てみました。しかしスピードが早すぎて字幕を目で追うのが追いつかない。
結局日本語字幕に戻して視聴。
表記の件。
今回は友達家族と8人での旅行の予定でした。
羽田発JAL夜便。
結婚10周年も何もなく通過したことを、出国2週間前から毎日のように訴え、ついに夫の許可を得てカルティエでリングを取り寄せてましたし。
さくらラウンジで夕食も済ませたかったから、
5時間前には羽田に到着しました。
さてチェックインとなったら、タロウのESTAが申請できてないので出国不可と言われます。
いやいや、申請したし。これが領収書ねってJALのスタッフと何が問題なのか探すも見つからず時間だけが経過。
JALにはESTA申請の専門部署があるようでみんなで調べていたら、まさかの生年月日誤りに気づきました。生年月日の誤りは自分で直すことができず、専用フォームからの問い合わせが必要で誤って申請してしまったESTAの承認取り消しは5〜10営業日かかるとのこと。
絶望的。
4人まとめてキャンセルするか、出国できないタロウに付き添って夫か私どちらかが日本に残るか。
しかしJALスタッフによると、私とジロウの航空券は安いものなので取り消し不可能。キャンセルしたら数十万円の損失。
主人のは特典航空券なので何千円かの手数料で取り消し可。
タロウのはこういう事態なので無条件でキャンセルしてくださるとのことで、料金のことを考えたら私とジロウでの出国を勧められました。
迷いに迷って、出国締め切り5分前に泣く泣く決断。
悲しがるタロウ(と夫)を置いてジロウと2人で出国。
お葬式状態で、友達4人家族に合流しました。
ここから、私はハワイでは海にもほぼ入らず、プールも入らず、常にアメリカ本国の担当部署とのメール&電話のやり取りが始まります。
英語力もしょぼい上に、精神的にもかなり追い詰められた旅が始まりました。